更新日2023.02.23
公開日2023.02.23

あると便利!コンセントポジション

あると便利!コンセントポジション

コンセントの数や位置を自由に変更できるのがリノベーションの良さでもありますが、失敗例としてSNSで多く挙げられているのは、実はコンセントなんです!

「たくさんあればいいんじゃない?」その雑な考え方は危険・・・

暮らしてから分かる「ここにコンセントがあれば!」「ここのコンセント1回も使ってない・・・」などを無くすため、コンセントの位置もしっかり考えていきましょう!

目次

スマホはどこで充電する?

生活スタイルや、使用頻度で大きく異なるスマホの充電スポット!

スマホが手放せない現代では、最も真剣に考えなくてはならないコンセント位置なのですが、意外に「ここにあればよかった・・・」というお声をよく聞きます。

左:ソファの近く

ソファでくつろぎながら充電する方は、ソファの位置と合わせてコンセントの位置も事前に決めておかないといけません。

中央:ベッドのヘッドボードの近く

寝ている間に充電しておく方は、ベッドの頭周りにコンセントが必須です!

洋室では部屋の四隅にコンセントがあるケースが多いですが、ベッドの位置によってはコードが届かないなんてこともあるので要注意!

右:キッチンカウンターの近く

料理をしながら、ごはんを食べながら充電する人は、キッチンカウンターやダイニングテーブル近くにコンセントが必要です!

 

 

キッチン家電のコンセントは何個必要?

便利なキッチン家電が続々と出てくる現代では、キッチン周りのコンセントが不足しがち。

キッチンがタコ足配線になっているお宅も多いのでは?

毎日使用するもの、たまに使うものでキッチン家電を分け、毎日使う家電用コンセント数+予備コンセント数個は最低でも欲しいですね!

大手メーカーのキッチンでは、キッチン本体にコンセントが設置されているケースがあるので、使用頻度の低いものはこのコンセントで十分補えます!

 

 

ダイニングテーブルで使うものって?

自宅で焼肉をしたり、冬にお鍋をしたり・・・ホットプレートや卓上IHヒーターを使用するケースはありませんか?

そんな時はダイニングテーブルから手が届く範囲にもコンセントがあると便利です!

ただ、ダイニングテーブルってLDKの中央にあったりして、どの壁面からも距離があるなんてことも・・・

そんな時は、床に埋め込まれた【フロアコンセント】という選択肢があります。

使う時だけコンセントが出てくるのでとても便利ですが、条件によっては付けられなかったり、デザイン性があまりよくなかったりという欠点も・・・

 

 

生活家電の位置も決まっている?

テレビや加湿器、ウォーターサーバーなど、常にリビングに置いておくものは、事前に設置位置を決めておき、それに合わせてコンセントの位置を決めるとコードが見えずスッキリします!

また、コードレス掃除機やノートPCの充電を収納内で行う人が急増!

スッキリしたリビングを目指すなら、収納内のコンセントの必要性についても考えてみましょう!

 

 

在宅ワークするなら、コンセントは多めに設置!

ワークスペースを設けるなら、コンセントはカウンターの上下に設置するのがマスト!

PC周辺機器は非常にたくさんのコンセントを使うので、PC周りがいつもコードだらけ!なんてことも・・・

特にデスクトップのPCを使用するなら、多めにコンセントを計画しましょう。

カウンターを設置するなら、コードを通すための穴加工があると便利です!

 

 

いかがでしたか?

リノベーションのお打合せでは、コンセントの位置を最後に決めることが多いため、長時間の疲れから雑になりがちに・・・。

ただ、コンセントの位置を自由に決められるのは、リノベーションのタイミングしかないですし、設置場所ひとつでお部屋がきれいに見えたり、効率が良くなったりするのは、最大のメリット!

今の生活を思い返して、よりフィットしたコンセントの位置を決めていきましょう!

 

ぜひ参考にしてみてください!