更新日2023.06.08
公開日2023.06.08

室内物干しは魅力だらけ!

室内物干しは魅力だらけ!

働いている方々にとって、毎日の洗濯のタイミングってとても難しいですよね・・・

週末にまとめて洗濯!なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、ファミリー世帯だとそうはいきません!

特に都心のマンションでは、外観に関わるためバルコニーでの洗濯物を干すことが禁止されているマンションもあり、都心に暮らす人にとって、もはや洗濯物の部屋干しは必須になりつつあります・・・

 

そこで今回お伝えしたいのはコレ!

「室内物干し」って知っていますか?

今、リノベーションをする際に、ほとんどの方が設置する万能アイテム!

室内物干しがあることによって、生活の快適性が格段にアップするんです!

 

目次

やっぱり部屋干しがいい!

今では外に洗濯物を干さないという方もいるくらい、部屋干しが当たり前になっていますが、そもそも部屋干しのメリットとは何でしょうか?

・ 花粉や黄砂などの付着を防ぐ

・ 紫外線による服へのダメージを防ぐ

・ 洗濯時間や、天気を選ばない

・ 人目を気にしない

季節や天気、時間などを選ばす、服の素材にも、防犯面にも優しいのが部屋干しの魅力!

部屋干しをすることで、室内の適度な湿度が良い!なんて意見も!

 

 

どんな室内物干しがあるの?

リノベーションで設置することができる室内物干しは、床置きの物干しとは異なり、天井に固定するタイプが一般的です!

天井に吊るすことで空間を有効活用ができ、シンプルでスッキリとお部屋に馴染むので、美しい部屋を保ちます。

多くのメーカーが様々なタイプの商品を出していますが、今回は主に使用されている3つのタイプをご紹介いたしましょう!

 

昇降タイプ

物干し竿が天井から降りてくる昇降タイプ。

手動と自動の2種類の昇降タイプがあり、竿の高さも調節できるので、どの世代にも使いやすいのが特徴。

竿ごと天井に収納されるのでスッキリしたお部屋がつくれます。

 

吊り下げタイプ

天井に設置する受け、物干し竿を吊るすポール、物干し竿の3つのパーツで構成される吊り下げタイプ。

使わない時は取り外すことができ、天井に設置する受けは小さくてシンプルなので、目立たずお部屋に馴染みます。

※左下:使用していない場合(天井の受けだけが残っている状態)

 

固定タイプ

ホワイトやブラックのアイアンバーを天井に設置する固定タイプ。

取り外しは出来ませんが、カジュアルでおしゃれな印象があり、洗濯物だけでなく、観葉植物やインテリアの設置にも活用することが多いです。

 

 

リノベーションでできる、より良い室内物干しの設置場所!

部屋干しのデメリットはなんと言っても「乾きにくさ」や「部屋干し臭」ですが、リノベーションをする際の設置場所によって、より良く改善することができます!

一番重要なのは風通し!

風が通りやすい窓の近くや、エアコンの風が当たる位置など、空気の通り道に室内物干しを設置してあげるのが良いのです!

上の事例の場合、リビングの窓から廊下を通って、洋室の窓に風が抜けるように間取りを設計し、その風の通り道上に室内物干しを設置することで乾きにくさや、部屋干し臭がこもるのを防ぐことができるのです。

 

 

いかがでしたか?

室内物干し以外にも、浴室換気乾燥だったり、ドラム式洗濯乾燥機だったり・・・

洗濯物を乾かす手段はたくさんありますが、機能、見映え共に抜群で、低コストで設置できる今大人気の室内物干しは覚えておく価値ありです!

ぜひ参考にしてください!