更新日2023.08.24
公開日2023.08.24

知っておきたいリノベの専門用語 part2

知っておきたいリノベの専門用語 part2

前回の解体後~工事中のリノベーション専門用語は覚えましたか?

ご紹介しているのは、ほんの少しに過ぎないのですが、ぜひ今後リノベーションをする際のお役に立つことが出来れば光栄です!

さて今回はPART2!

工事後の内装の専門用語をご紹介していきましょう!

目次

工事後の内装の専門用語(玄関・収納)

ダウンライト:天井に埋め込まれた照明。

シューズボックス:下足入れ。トールタイプ、カウンタータイプなどの形状がある。

フロート照明:シューズボックスを浮かせ、床に照明を当てることで空間の広さを感じる。

框(かまち):玄関と廊下などの床の高さが変わるところに横に渡す化粧材。

付框(つけがまち):玄関と玄関の壁の仕上げ材の見切りの役割を果たす化粧板。

枕棚(まくらだな):押入や物入の中に設置する棚。

HP(ハンガーパイプ):ハンガーを吊り下げるための棒。

分電盤(ぶんでんばん):幹線により送られてきた電気を負荷回路へと分岐する部分に設置される電気設備。

中段(ちゅうだん):押入などの布団を収納するために用いられる80センチ程度の高さに設置された棚。

幅木(はばき):装飾及び汚れやすい壁下部の保護を目的とした、床面に接する壁の下部に取り付ける部材。

 

 

工事後の内装の専門用語(LDK)

ダクトレール:別名ライティングレールともいわれる、レール状になっている照明器具を取り付ける部品。

室内窓:リノベーションで人気が高い室内に取り付ける窓。採光や風通しを目的とする。

フロアタイル:ポリ塩化ビニル製の薄いタイル状の床材。水に強く強度もある。

ペニンシュラキッチン:「半島」という意味を持ち、片側だけ壁に接しているのが特徴。

シーリングライト:天井に直接据え付ける照明器具。広範囲をまんべんなく照らすことができる。

間接照明:光源が直接目に入らないように、壁や床、天井などに光を照射し、被照射面が発光しているかのように空間を演出する。

アクセントクロス:部屋の一部に違う色や柄のクロスを取り入れ、部屋のポイントにすること。

シートフローリング:フローリング表面に木材ではなく、木目がプリントされたシートが使われており、無垢材のデメリットを解消し、安価でカラーバリエーション豊富なことが特徴。

 

 

工事後の内装の専門用語(その他)

スリーブ:コンクリート壁に開けられている各種設備配管(主にエアコン)を通すための穴

レジスター:空調用、換気用の通過空調量を調節する装置。

ピクチャーレール:絵や写真パネルを吊り下げておくための金具を持ったレール。

ニッチ:小物や絵などの飾り棚として使うために壁の一部をへこませた部分。

床見切り:床や壁などに使われている化粧材が切り替わる部分に使う化粧材。素材の違いで印象が変わります。

タイル:建物の内外装の床や壁に覆う平板上で陶磁器製の建築材料のひとつ。

目地:タイルやクロスなどの様々な建築材料の2材の取り合う場合にできる隙間。タイルの場合、白やグレーなどの目地材と呼ばれるもので目地を埋める。

 

2回に分けてご紹介してきた専門用語は如何でしたか?

知っている言葉も、知らなかった言葉もあったのではないでしょうか。

ご自宅のリノベーションをする場合、お打合せではどうしてもこれらの言葉が出てきますし、SNSなどでイメージ写真を探す場合にも役立ちます!

ぜひ参考にしてみてください!