更新日2023.11.09
公開日2023.11.09

いつもキレイな住宅はここが違う!!

いつもキレイな住宅はここが違う!!

いつでもモデルルームのようにキレイな家って憧れますよね。

キレイな住宅を保つためには、日々の掃除がもちろん大事なのですが、忙しい毎日の中では掃除もおろそかになりがちに・・・

では、いつでもキレイな家は何が違うのでしょうか?

 

実はキレイな住宅というのは、ホコリがたまらないように作られていたり、掃除が楽なレイアウトになっていたりするのです。

では実際にどのように違うのか、詳しく見ていきましょう!

目次

段差や凹凸を無くす

中古マンションでは、水廻りの床が1段上がっていたり、洋室やリビングの床が1段下がっていたりするケースがあります。

もちろん全てが解消できるわけではないのですが、できるだけ段差をなくし床をフラットにしてあげることで、掃除がとても楽になり段差の隙間にゴミがたまる心配もありません。

さらに、段差をなくすことで、家事ラクアイテム「お掃除ロボット」が自由に動き回れる空間を作ってあげることもできるのです。

参考事例:https://belle.renostage.co.jp/interview/181

 

また、ホコリがたまりやすいペンダント照明は、凹凸の無いダウンライトにすることでホコリがたまる心配がありません。

同じくホコリがたまりやすいニッチや飾り棚なども無くすことで掃除がラクになるので、清掃性の高い住宅は、空間をよりシンプルにすることが重要なのです!

参考事例:https://belle.renostage.co.jp/interview/136

 

 

掃除しやすい設備や素材を選ぶ

大手メーカーの住宅設備というのは、清掃性や機能性にこだわっており、その清掃機能は年々向上しています。

例えば、TOTOのきれい除菌水、LIXILのセラミックワークトップ、パナソニックのほっとくリーンなど。

これまでの「毎日掃除をする」という環境から、使用後のひと手間で「ほとんど掃除をしなくてもいい」という環境に変えてくれるのです。

清掃性の高い住宅設備は、掃除に対する大変さや苦手意識が無くなり、家がいつもキレイになるのと同時にこれまでの掃除に費やしてきた時間が「自分の時間」や「家族との時間」に生まれ変わるのです!

 

 

建具は上吊りにする

建具には敷居タイプと上吊りタイプがあるのですが、清掃性を考えるのであれば、断然上吊りタイプです!

敷居タイプとは、床にあるレールに沿ってドアがスライドするような仕組みになっており、価格も引き戸の中で一番安く、敷居の色もフローリングの色に合わせることが出来るのですが、このレールの溝にゴミがたまってしまうのが残念ポイント・・・

対して上吊りタイプの場合、天井のレールでドアを吊りながらスライドさせているので床にレールは無く、床をフラットの状態にできるのです!

ただ上吊りタイプは天井の補強などが必要なため、費用が少し高いので要注意!

 

 

余裕のある収納力

室内を広くキレイに見せるためには、床がどれだけ見えているかで決まります!

収納量が少ないとキャビネットなどの収納を買って補うケースがありますが、見えている床の範囲が少なくなり圧迫感を感じる原因になります。

またお掃除ロボットの進路の妨げにもなるので、悪循環に・・・

荷物の量は人それぞれ異なりますが、一般的に専有面積の8~10%の収納量が必要とされています!

でも実際の中古マンションでは、3~4%の収納量しかない物件が多く、収納が足りない!という不満が非常に多いです!

収納量は8~10%を目安に、今後永い生活を見越し、今の物量から少し余裕のある収納計画をすることで、キレイな住まいをキープすることが出来るのです。

 

 

いかがでしたか?

キレイな住宅を維持することは、徹底した掃除をすることだけではなく、掃除をしなくてもきれいな状態であり続ける住まいを作ることで実現するのです!

これなら掃除嫌いな方でも、お部屋をキレイにし続けることが出来ますね!

 

ぜひ参考にしてみてください!