更新日2024.01.11
公開日2024.01.11

【2024年1月版】マンションリノベってどのくらいの費用がかかる?

【2024年1月版】マンションリノベってどのくらいの費用がかかる?

中古マンションを購入してリノベーションをしようと考えた時、老朽化してきたご自宅のリノベーションをしようと考えた時、やはり一番重要になってくるのは「リノベーション費用」ですよね。

実は、コロナウイルスが蔓延し始めた2019-2020年を機に、近年のリノベーション費用が高くなっています!

コロナ禍で巣ごもりが増えたことで起こった「ウッドショック」や「コンテナ不足」、そこに「世界情勢」「円安」の影響も相まって、資材やメーカー製品の価格がここ数年で値上げを続けているのです。

 

実際にベルエの定額リノベでも、2019年~2023年の3年間で数回の価格変更を余儀なくされています・・・

今後も資材の価格が下がることはないのでは?と言われており、年々リノベーション費用は高くなっていくと予想されているのです。

では、2024年現時点でのベルエの「リノベーション費用」について、60㎡程度のお部屋を例に詳しくみていきましょう!

目次

予算700万円~

※#E-047 渋谷区 S様邸:https://belle.renostage.co.jp/gallery/179

 

基本間取りはそのままに、住宅設備・フローリング・建具・壁紙など全体的にきれいにする表層リノベーション。

キッチンの向きを変える、一部壁を撤去して広々リビングに変更などの部分的な間取り変更は、マンションの状況によっては出来るかも?

配管更新までは難しいので、比較的築浅マンションのリノベーションが対象となるケースが多いです。

 

 

予算900万円~

※#I-073 緑と軌跡のハーバリウム:https://belle.renostage.co.jp/interview/166

 

ベルエが最も得意としているフルリノベーション。

スケルトンリノベーションとは異なり、外周面の断熱や木軸を残しながら間取り変更・排管更新を行っていくことと、標準仕様として大量仕入れしている大手メーカーの住宅設備(中高級グレード)を使用することで、他社には真似出来ないコストパフォーマンスの良いリノベーションになります。

老朽化による不具合や、使い勝手の悪さを解消し、ライフスタイルに合わせてしっかりと間取り変更を行いたい人向けです。

 

 

予算1100万円~

※#I-083 オリーブとミッドセンチュリーの時間:https://belle.renostage.co.jp/interview/194

 

素材までこだわりたい人のためのオーダーリノベーション。

室内窓やタイルなどの装飾的なデザインを求めたり、各メーカーの最上級グレードの設備などを取り入れ、機能面もデザイン力も両方叶えたい人の為のリノベーション。

SNSや雑誌などから、こういうリノベーションにしたい!というしっかりとしたイメージを持っている人向けです。

 

 

予算1300万円~

#I-070 光る水面でレコードを:https://belle.renostage.co.jp/interview/161

 

快適性能を取り入れたリノベーション。

断熱や二重窓などを用いて、冷暖房効率の向上による光熱費の削減、結露防止によるカビの発生の抑制、防音性向上による在宅ワーク環境の改善など、日常の快適性を向上させ、デザイン性にもこだわりたい人の為のリノベーションになります。

築年数が比較的古く、デザイン性はもちろん、より生活の質を重視してリノベーションをしたい人向けです。

 

 

費用別リノベーション内容まとめ

※価格はあくまで目安になりますので、物件の状況や要望の内容によって異なる可能性があります。

 

 

最後に・・・

フルリノベーションをして、ライフスタイルに合わせた快適な住まいにしたいけど、 なるべくコストも抑えたいと思っている方へ!

 

全体的にきれいになって、今よりも機能性、快適性が向上するリノベーションをご希望の方には、ぜひベルエの「定額リノベ」がオススメです。

給排水管の新規交換、間取り変更はもちろん、食洗機や浴室換気乾燥機など日々の家事負担を軽減させる機能性も含まれています!

今ならリフォームの補助金制度もスタートしているので、このタイミングにぜひご検討ください!