更新日2024.02.08
公開日2024.02.08

今人気のリビングドアってどんなもの?

今人気のリビングドアってどんなもの?

デザイン、カラーなど豊富なバリエーションがある室内ドア。

リノベーションでは、ドアのデザインやカラーでお部屋の印象が変わってきてしまうため、かなり慎重に選ぶ必要があります。

その中でもリビングドアは一番目に付く重要なポジション!

多くの皆さんが悩む部分なんです・・・。

それでは今回は、リビングドアについてご紹介していきましょう!

目次

そもそもリビングドアは必要?

最近のリノベーション事例では、室内ドアを取り付けずワンルームのように使用しているものも増えてきました。

シングルやディンクスの方の場合、室内ドアがないことによって家事効率が向上する可能性もありますが、玄関から失われる室内の温度をリビングドアによって遮ることが出来るので、冷暖房効率のことを考えるとリビングドアは取り付けてあげた方がいいでしょう!

 

 

開き戸と引き戸はどちらがいい?

ドアを取り付ける場所によって開き戸しか付かないというケースもありますが、自由に選べる場合の「ドア選定するポイント」をいくつかご紹介します。

 

1.間取りに合わせて決める。

上記の図を見て頂くと、①~⑤まで出入口が密集しています。

この場合、全てが開き戸を使用するとドアが干渉してしまい、とても不便さを感じてしまいますが、②の洋室、③の洗面、⑤のワークスペースを引き戸にすることで、ドアの干渉が無くなりました。

引き戸は、デッドスペースになる部分をつくらず空間を有効活用することが出来ます。

 

2.ライフスタイルで決める。

開き戸、引き戸それぞれに特徴があり、その特徴と施主様のライフスタイルに合わせて決めていきます。

開き戸密閉度や防音性が引き戸よりも高いと言われている為、冷暖房効率が気になるLDK、静かに過ごしたい書斎や寝室、臭いなどが気になるトイレなどでの使用に向いています。

引き戸開閉するのにデッドスペースが出ない為、家具を入れたらスペースにゆとりがない洋室や、空気を循環させるのに開けっ放しにすることが多い洗面室やWICなどの使用に向いています。

 

3.予算で決める。

開き戸と引き戸で価格を比べると定価で1.5倍程の価格差があります。

なるべく費用を抑えたリノベーションをする場合は、開き戸を採用するといいでしょう。

 

 

どんなデザインやカラーが人気なの?

デザインやカラーは毎年のように新しいものが生まれ、その都度人気の商品は異なってきます。

ただ近年では、採光の大きなドアを取り入れるケースが増えてきており人気が高いです!

採光があることによって、閉鎖感があり暗い印象の玄関、廊下にリビングの光を届けることが出来るのです。

さらに採光部分のガラスは、クリアガラス、チェッカーガラスなど数種類の中から選べることが多く、ガラスの種類によってもお部屋の印象も異なってきます。

カラーについては施主様の好みによってバラバラですが、最近ではお部屋全体をベージュやグレーなどのくすみカラーで仕上げたテイストの人気によって、同じくくすみカラーの人気が高いです。

 

 

如何でしたか?

意外にも重要な役割を果たしており、フローリングや壁紙などと同様にお部屋のテイストを決めるリビングドア。

現在は多くのメーカーが個性豊かなデザイン・カラーのドアを出しており、自分自身でペイントできてしまうドアなんていうのもあるので、きっとお気に入りのドアが見つかるはずです!

ぜひ参考にしてみてください!