RENOVATION

安全性とゆとりある水廻りを考えたメゾネットリノベーション

文京区 F様邸

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  • 所在地

    東京都文京区

  • 間取り

    4LDK

  • 築年

    1998年(平成10年)

  • 専有面積

    119.3㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • 費用

    1,500万円

担当者

薄葉 和久
岡田 健
公文 崇
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after
  • 上階 子供部屋

    上階 子供部屋

  • 上階 子供部屋

    上階 子供部屋

  • 子供部屋収納

    子供部屋収納

  • 玄関

    玄関

  • 玄関収納

    玄関収納

  • 廊下 リビングドア

    廊下 リビングドア

  • 階段 格子間仕切り

    階段 格子間仕切り

  • 階段 格子からの採光

    階段 格子からの採光

  • パントリー

    パントリー

  • 洗面化粧台

    洗面化粧台

  • トイレ

    トイレ

  • ユニットバス

    ユニットバス

  • 下階 主寝室

    下階 主寝室

  • 下階 主寝室間接照明

    下階 主寝室間接照明

  • フローリング 大建工業ぺカン柄

    フローリング 大建工業ぺカン柄

★プランニングポイント★ 


 


 


① 将来の使い方まで考慮!



 


まだ小さい2人のお子様の為のお部屋は、入口は2か所に設け、各々の動線を確保。


現在はお子様が小さい為、部屋の中心に2枚片引き戸を設けることで、開放して広々と遊べたり、将来各々の個室が必要になった際は戸で仕切ることが可能です。


年齢や用途に応じて、フレキシブルに利用できるようにしています。


 


 


② デッドスペースを無くす!



 


もともと同じ場所にあったパントリーは、収納としての広さは十分に確保されていましたが、


カップボードの背面のラインに合わせて壁が作られていた為、パントリー前に奥行45㎝程のデッドスペースが出来ていました。


パントリー内の収納スペースを広げ、壁位置をカップボードの正面扉のラインに合わせることによって、


オープンキッチンの正面から見た印象がすっきりし、またパントリーの収納力が上がります。


 


 


③ 危険性の改善とテイスト統一!



 


玄関とリビングがある上階と、水廻りと主寝室がある下階に分かれているメゾネットタイプの今回の物件。


リビングにある階段には手摺が設けられていましたが、格子の間隔が広く、採光や空気の循環は良かったものの、お子様の転落の危険性がありました。


そこで大建工業の格子間仕切り戸を設置することで、採光と空気の循環は残しつつ、お子様の転落の危険性がなくなりました。


また、バルコニーの外に見える竹やぶがとても素晴らしい為、竹やぶ眺望の合わせ、全体的にモダンな印象になる濃いブラウンの格子間仕切りを採用しました。


 


 


④ 洗面室の朝の混雑を緩和!



 


朝の身支度の時間が重なる為、洗面台が2つ欲しいとおっしゃっていたご夫婦。


洗面化粧台の周りはコンクリートの躯体で囲われている為、スペースの拡大が出来ず、洗濯機置場や収納のスペースも考えると洗面室内にもう1つ洗面化粧台を設置することは現実的ではなかった。


なので、幅1300mmというスペースを活かし、耐水カウンター、CERAのベッセル型洗面器(SB5106)、CERAの混合水栓(ZU6242)×2 を組み合わせた洗面化粧台を造作。


シンプルで収納力が少なくなりがちな造作洗面台ですが、背面の壁にはエコカラットを用いてデザイン性を持たせ、ミラーにはLIXILの三面鏡を用いることで、収納力を確保しています。


 


 


Before



 


 


 


 


 




 

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