RENOVATION 世田谷区 K様邸

  • 所在地

    東京都世田谷区

  • 間取り

    2LDK+W

  • 築年

    1996年(平成8年)

  • 専有面積

    77.28㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • 費用

    1,390万円

担当者

吉原 光紀
吉原 光紀
YOSHIHARA Koki
リノベ事業部

インテリアコーディネーター
CADトレース技士

住宅リフォーム・リノベーション業界で10年以上働いております。
サッカー・音楽ライブ・海・ドライブ好きです。
犬(チワワ)を飼っているので、休みの日は都内近郊のドッグランやドッグカフェなどにいます。
リノベーション工事によって、お客様に合わせた理想の住まいを叶える最適なご提案と、完成後に満足いただけるように細かなことも妥協せず、毎日快適な生活を送れるように、精一杯努めさせていただきます。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

有機溶剤作業主任者
石綿作業主任者
建築物石綿含有建材調査者

東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー

趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

風通しの良い間取りに、充実した収納力。


美しさだけでなく効率の良さも兼ね備えた開放的なLDKを実現!


 


 




LDKの壁一面には、LIXILエコカラット ストーングレース・グレー、キッチンの腰壁には、LIXILエコカラット ラフクォーツ・ダークグレーを採用。


フローリングには、朝日ウッドテック Live Natural PLUS-on ヘンプベージュを採用しています。


広い範囲に使用すると重い印象になりやすい石柄のタイルですが、トータルのカラーの配色によって暗くなり過ぎず、明るく温かみのある空間演出が可能です。


 



梅雨の時期、花粉に時期に重宝する室内物干しホスクリーンを、リビングの一部に設置。


ダウンライト照明を避けて、斜めに設置することで、洗濯物によって遮られる照明の明るさを最小限に抑えています。


また、ホスクリーンをウォークスルークローゼットの前に設置したことで、リビングからウォークスルークローゼット、洋室1へ抜ける風通りを利用することができます。


 



キッチン背面の収納はこだわりの1つ。


キッチンの背面には勝手口がありましたが、使用頻度はとても低くデッドスペースとなっていました。


そこで、キッチン収納やパントリーとしての機能と、勝手口をまとめて3枚引違い戸で隠してしまうことで、使用頻度の少ない勝手口の前にゴミ箱を置くなどスペースの有効活用が出来るようにしています。


3枚引違い戸は、全面ガラスタイプ(すりガラス)の扉を利用している為、明るさは確保しながら収納内部はギリギリ見えないようになっています。


すりガラスによって収納内部が見えないことを利用し、内部のカップボードはキッチンよりグレードを落とすことでコストダウンにも成功しています。


 



LDKから洋室1に続くウォークスルークローゼットは、トイレのパイプスペースなどの凹凸に合わせて可動棚の奥行を変更することで空間を有効活用し、洋服だけでなく様々なものの収納に対応できるようにしています。


リビングの一角には、リモートワークやお子様の勉強にも対応できるカウンターデスクを設置。


カウンター正面にはLIXILのマグネットボードを設置し、お子様のプリントやメモ書きを張り付けておくことが可能です。


 




各個室のアクセントクロスには、輸入クロスを使用。


国産クロスにはないデザインや、微妙なカラーの違いがとても印象的です。


広さがあまり確保できないお子様の部屋には、事前にカウンターデスクを設置することで学習机を置く必要がなくなり、空間を有効活用することができます。


 



トイレはTOTO レストパルを採用。TOTOのフロートトイレは清掃性が高く、見た目の美しさもあり人気が高い商品です。


背面にはキャビネットが付いているため収納力も上がりますが、収納分便座の位置が前方に出てくるため、そのまま設置してしまうと空間に圧迫感が生まれてしまいます。


トイレ空間を少しだけ前後に広げてあげるだけで、以前と同じゆとりを感じることができます。


 



LDK間接照明


 




玄関から廊下にかけて、同じ床タイルを使用。


スッキリとしたスタイリッシュな印象の玄関周りに仕上がりました。