RENOVATION 文京区 M様邸

  • 所在地

    東京都文京区

  • 間取り

    1LDK+W

  • 築年

    1980年(昭和55年)

  • 専有面積

    43.98㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

  • 費用

    750万円

担当者

吉原 光紀
吉原 光紀
YOSHIHARA Koki
リノベ事業部

インテリアコーディネーター
CADトレース技士

住宅リフォーム・リノベーション業界で10年以上働いております。
サッカー・音楽ライブ・海・ドライブ好きです。
犬(チワワ)を飼っているので、休みの日は都内近郊のドッグランやドッグカフェなどにいます。
リノベーション工事によって、お客様に合わせた理想の住まいを叶える最適なご提案と、完成後に満足いただけるように細かなことも妥協せず、毎日快適な生活を送れるように、精一杯努めさせていただきます。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

有機溶剤作業主任者
石綿作業主任者
建築物石綿含有建材調査者

東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー

趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

ニューノーマルな暮らしを考える。


2020年以前とは違う、「Withコロナ」のリノベーションが誕生!


 




築41年・約44㎡・2LDKだった1部屋を、【Withコロナ】を象徴するよな空間にフルリノベーション。


お仕事も在宅ワークに切り替わり、家での生活が増えていくことを考慮した新しいライフスタイル提案です。


2面採光のメリットを活かして、室内間仕切りを減らし、リビングドア以外は全て引き戸にすることで風通しのよい開放的なリビングにし、室内はホワイト調で統一することでより明るく、清潔感のある室内になりました。


床材にはフローリングではなく、フロアタイル タジマ スラブウッド(WBH444)を採用。


 



在宅ワークにも対応できるよう、リビングの一角にワークスペースを確保。


ロールスクリーンを設置したことで、簡易的に空間を仕切ることができ、プライベートと仕事のオン・オフを切り替えることができます。


ロールスクリーンは設置位置に制限がない為、掃き出し窓の中間に設置することで、リビングとワークスペースの両方に窓からの風や光を取り入れることが可能です。


 





水廻りスペースはレイアウトを変更しコンパクトにまとめ、浴槽の必要がないということで、思い切ってユニットバスを無くし、TOTOのシャワーブースを設置しました。


トイレも洗面室からの出入りに変え、トイレ内の手洗いを無くし、洗面化粧台での手洗いの動線に変更しています。


換気がしにくい印象の水廻りに、2枚両開き戸を採用することで開口部分が広がり、換気がしやすい環境に変化。


ホスクリーンを設置し、室内での洗濯物干しも可能に!


 




玄関には新たに洗面化粧台を設置。


コロナ禍で生まれた新たなリノベーションのスタイルとして、今注目のレイアウトになっています。


洗面化粧台の並びには、靴とコートが収納できる下足収納 パナソニック コンポリアを採用。


「外出から帰ってきてすぐに手洗い・うがい・アルコール消毒を行い、着ていたコートをしまう」という一連の動線を全て玄関~廊下で完結し、居住スペースとなるリビングや寝室にウイルスを持ち込まないようにしています。


 





2面採光という条件の良い物件ではありましたが、外周面には断熱材が入っておらず、冷暖房効率の低い物件環境でした。


冬は寒い、夏は暑いといった状況を快適な環境にするため、天井全面と、外周面に断熱材のグラスウールを設置し、外気温の影響を受けにくい住宅へと生まれ変わりました。


今回のリノベーション工事では設置はしませんでしたが、後々インナーサッシを設置することでより断熱性が高まり、冷暖房効率の向上が期待されます。