RENOVATION

間取りの見直しでリビングと水廻りにゆとりが生まれたリノベーション

港区 H様邸

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  • 所在地

    東京都港区

  • 間取り

    2LDK

  • 築年

    1972年(昭和47年)

  • 専有面積

    62.8㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • 費用

    760万円

担当者

薄葉 和久
岡田 健
公文 崇
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

重厚感のある壁を取り除き、解放的な対面キッチンへ生まれ変わり!
デッドスペースがあった洗面室・トイレを見直し、すっきりした空間へ


 


 



 



現在のマンションより、2倍近い厚さがある壁に囲われていたキッチン
中は、木組でできた空洞になっていました。
重厚感のある厚い壁を取り払い、スッキリとした対面キッチンのリビングダイニングへ生まれ変わりました。


 



洗面化粧台とトイレは壁を挟んで隣合う間取りをしていました。


洗面化粧台は両側の壁に挟まれ、ぎゅっと小さくまとまっていますが、隣のトイレの扉を開いてみると想像以上に広々しています。


便器の脇に12個入りのトイレペーパーを置いても、圧迫感がありません。


間取りを見直し、出来る限り便器を壁に寄せ、洗面化粧台をサイズアップ!!


トイレにカウンターを設け、デットスペースを有効活用しました。


 



トイレにカウンターと吊戸棚、洗面化粧台の幅を広げ収納力を向上させたため、洗濯パン横に棚を置いて収納スペースにする必要が無くなりました。
通路にするにはもったいない空間を、洋室の収納へと大変身させました。


 



建具の横幅を伸ばすと梁にぶつかり、梁にぶつからないように建具を作ると『縦の収納力』が減ってしまいます。


少しでも収納量を減らすことがないよう、梁下にはオープン収納を造作しました。


 



アクセントクロス ルノン RH-7725


 


 


 


 


 




 

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