RENOVATION

自宅が映画館!デザイン性と機能性が両立する住まい

板橋区 A様邸

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo9
photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo9
  • 所在地

    東京都板橋区

  • 間取り

    3LDK

  • 築年

    1998年(平成10年)

  • 専有面積

    75.6㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • ブランド

    Neo Comfort -H

  • 費用

    970万円

担当者

岡田 健
公文 崇
山木 百合香
岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

山木 百合香
山木 百合香
YAMAKI Yurika
リノベ事業部

二級建築士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター


リノベーションコーディネーター


 


担当業務は営業と設計です。
プランナーとしてお客様とのお打ち合わせから一人ひとりに合わせた生活しやすい家づくりのご提案ができるように日々心がけております。
お客様の今後の暮らしを家づくりを通してサポートできるように誠心誠意努めていきます。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

自宅が映画館!
デザイン性と機能性が両立する住まい



 


デザイン性と機能性が両立する住まい


既存のキッチンは壁に囲まれており、リビングダイニングとのつながりが少ない空間でした。


壁を撤去し、開放的で明るいリビングとつながる空間にリノベーション。


もともと住んでいた家だからそこ、良いところはそのまま残しつつ、こだわりのヴィンテージの空間に生まれ変わりました。


ダイニングテーブルの近くに設置した造作腰壁のコンセントは、ホットプレートや電気グリル鍋などの家電の使用や、パソコンやスマートフォンの充電など、便利で多様な使い方ができます。


 



 


 


 


 


自宅が映画館に!


和室が憧れのシアタールームに。


幹線道路が近い施主様のご自宅のシアタールームとリビングダイニングには、インナーサッシを設置しました


外からの音を遮断し、騒音に邪魔されない静かな空間を実現。


大画面と音響を楽しめる細部までこだわった空間に生まれ変わりました。


素材やデザインのひとつひとつまでこだわった上質な空間づくり。


 



プロジェクター用の埋め込みの造作



スイッチ Panasonic クラシックシリーズ



フローリング 大建 ラスティックペカン柄 / フロアタイル サンゲツ ノワールウッド


 


 


 


 


将来的には2つの子ども部屋に


将来的には、壁を造作し2つの子ども部屋に分けることができる洋室。


広い部屋を2つに子ども部屋をつくるリフォームは、もともと2つに分けることを想定しているか想定していないかで費用や工期が大きく異なります。


出入口の扉は2つ、照明・スイッチも2つずつ設置、コンセントも部屋を分けた時を想定しています。


エアコン設置に必要なコンセントと冷媒管・ドイン管を事前に通し、壁をつくってからも快適な空間づくりを考えました。


また、撤去しやすい簡易的な壁でリフォーム工事をすれば、お子さんが成長した後も広い一部屋として使えます。


 



 


 


 


 


床下収納を補うたくさんの収納


もともとあった和室は床が40㎝程度ほど高く、高さを活かした床下収納が充実していましたが、シアタールームを作る際に床をフラットに変えたことで、床下の収納のスペースがなくなりました。


そこで、和室だったシアタールームの押入れは、布団が収納できるほどの広い奥行をそのまま維持し、寝室には壁面収納を増設しすることで収納スペースを確保。


また、キッチンには食器棚(カップボード)を設置、玄関の下足入れはカウンターと天袋のセパレートタイプから床から天井まで伸びるトールタイプに変更し、多くの収納スペースを確保しました。


 




 


 


 


 




 

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo9