RENOVATION

位置変更が難しい水回りとタンスを置く想定の収納が少ない間取りを たっぷり収納の快適空間にリノベーション

新宿区 N様邸

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  • 所在地

    東京都新宿区

  • 間取り

    2LDK+W

  • 築年

    1993年(平成5年)

  • 専有面積

    69.54㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

  • ブランド

    Neo Comfort -H

  • 費用

    830万円

担当者

薄葉 和久
岡田 健
公文 崇
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

位置変更が難しい水回りとタンスを置く想定の収納が少なかった間取りを
たっぷり収納の快適空間にリノベーション



 


 


 


 


開放的なリビングと無駄をなくした廊下


既存の長い廊下の移動距離を短縮し、その分のスペースを有効に活用がしたいとお客様からご要望をいただきました。


リビングから洗面室に直接アクセスする間取りにすることで、廊下を狭くすることでリビングを広くすることを実現しました。


また、トイレに関して、リビングから直接アクセスはBelleではあまり推奨されていません。


リビングに音が漏れてしまうことやリラックスしているときや食事中に排泄スペースが目に入ってしまうことは『快適』と言えないと考えているからです。


そこでトイレの開口方向を変えることで、廊下アクセスのまま、廊下を狭くし、同時に広々としたリビングを実現する、快適な空間づくりを行いました。


 



 


廊下の面積を狭くするを実現できましたが、廊下が殺風景な空間になってしまったため、固定カウンターを造作し、空間にアクセントを加えました。


インテリアを飾れる可変性のある空間に生まれ変わりました。


 



 


 


位置変更が難しい水回り


今回の物件は、マンション構造上、水回りの間取り変更が難しい状況でした。


変更が難しい水回りの間取りから、施主様のライフスタイルに合わせた快適な生活が送れるようなプランを提案しました。


UBをサイズアップし、洗面室にリネン庫を追加しました。


共用部分に工事で変更ができなかったPS(パイプシャフト)を活かして、シューズインクローゼットでの収納を向上させ、快適な生活を模索しました。


 



 


 


段差をなくし床をフラットに


水回りと和室にあった段差を解消し、土間で靴を脱いでからの部屋への移動がバリアフリーに。


段差の少ないことで、つまずきや転倒のリスクを軽減し、かつ四隅の清掃を容易にし、清潔で安全な空間を実現しました。


 



 


 


持ち込み家具でお気に入り空間


ドレッサーを置くための空間をつくりました。


リノベーションでお気に入りの家具に合わせて空間を造作。


ドレッサーを配置することを考慮して、家具が壁から飛び出さないすっきりとした空間を実現しました。


天井にはドレッサー用のダウンライトを1灯設置し、可動棚を設けることで機能性も確保しました。


建売・賃貸は既存の間取りに依存しますが、お気に入りの家具に合わせて空間をつくれるリノベーションの魅力を最大限に活かしました。


 



 


タンス想定からクローゼットへ


以前の間取りは和室の押し入れ、玄関の納戸、水回りの設備の収納程度で、箪笥を置いて生活することを想定している間取りでした。


リノベーションにより、ライフスタイルに合わせた収納を作り、快適な空間へ生まれ変わりました。


土足で入るシューズインクローゼットは、高さが変えられる可動棚と枕棚、そしてハイプハンガーを設置。


帽子やアウターなどの日常使いするものから、キャリーケースやゴルフバッグなどの大きなアイテムまで、簡単に収納できるようにしました。


また、洗面室のリネン庫を増設し、トイレには吊り戸棚を設置。


さらに、部屋の各所に収納スペースを確保することで、家事効率の向上を実現しました。


箪笥からクローゼットに収納する間取りに変更し、現代のライフスタイルに適応させました。


 



 


 




 

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