RENOVATION

デッドスペースが収納に生まれ変わり 誰もが使いやすい間取りを実現

神奈川県横浜市 A様邸

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  • 所在地

    神奈川県横浜市

  • 間取り

    2LDK+W

  • 築年

    2000年(平成12年)

  • 専有面積

    61㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

  • ブランド

    Neo Comfort -H

  • 費用

    850万円

担当者

岡田 健
公文 崇
山木 百合香
岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

山木 百合香
山木 百合香
YAMAKI Yurika
リノベ事業部

二級建築士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター


リノベーションコーディネーター


 


担当業務は営業と設計です。
プランナーとしてお客様とのお打ち合わせから一人ひとりに合わせた生活しやすい家づくりのご提案ができるように日々心がけております。
お客様の今後の暮らしを家づくりを通してサポートできるように誠心誠意努めていきます。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

デッドスペースが収納に生まれ変わり
誰もが使いやすい間取りを実現





デッドスペースを収納に


回遊動線は家事動線の短縮やどこの部屋からもアクセスできるため、家事の時短につながりますが、その一方で動線を確保するため通路に面積の多くを使い、収納や家具の配置に制約が生じます。


今回の物件では回遊動線の通路を確保するためにスペースが削られていました。


動線を見直すことで、通路だったスペースが収納に。


たくさんの収納スペースを確保でき、部屋をすっきりと見せる空間に生まれ変わりました。


 



 


 


誰もが使いやすい間取り


洗面室へのアクセスは、洋室を通らなければならない間取りでした。


洗面室は朝晩頻繁に使用され、朝の支度や洗濯物の取り扱い、お風呂の利用などが行われる重要なスペースです。


洗面室の使用頻度や利便性を考慮し、誰もが使いやすい廊下からアクセスの間取りに変更しました。


 






快適なキッチンライフ


対面式キッチンの背面にはカップボート(食器棚)を置くスペースを確保し、食器の出し入れや家電を使用するのに移動距離が少ない家事動線の優れた空間を実現しました。


キッチンと横並びに置くダイニングテーブルは、料理の配膳や片付けの家事動線がコンパクトになり、家事の負担を減らします。


快適なキッチンライフができる空間を実現。


 





お掃除ロボット収納


リビングダイニングの可動棚では、扉の下部をカットしてお掃除ロボットが自由に出入りできるスペースを確保しました。


お掃除ロボットが生活感を感じさせずに動き、かつ手入れがしやすさを両立。


扉を開けるとすぐにお手入れできるので、メンテナンスや溜まったゴミを取り出すのも楽々です。


可動棚の収納は、棚の高さが調整可能で、お掃除ロボットの機種変更にも柔軟に対応できます。


 




 


 




 

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