RENOVATION

東村山市 T様邸

東村山市 T様邸

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  • 所在地

    東京都東村山市

  • 間取り

    1LDK+W

  • 築年

    1979年(昭和54年)

  • 専有面積

    35.64㎡

  • 居住構成

    ひとり暮らし

  • ブランド

    Neo Comfort -H

  • 費用

    720万円

担当者

岡田 健
公文 崇
山木 百合香
岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

山木 百合香
山木 百合香
YAMAKI Yurika
リノベ事業部

二級建築士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター


リノベーションコーディネーター


 


担当業務は営業と設計です。
プランナーとしてお客様とのお打ち合わせから一人ひとりに合わせた生活しやすい家づくりのご提案ができるように日々心がけております。
お客様の今後の暮らしを家づくりを通してサポートできるように誠心誠意努めていきます。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

プライベートな空間を守る間取りつくりと
持ち物に合わせたクローゼット



プライベートな空間を守る


元々のキッチンダイニングは、玄関を開けると共用廊下から室内が丸見えの部屋でした。


玄関土間を壁で仕切りることで、近隣住民からのキッチンダイニングが見えない空間を実現。


家の内部を他人に見られることを防止し、プライベートな空間を守ります。


 




共用廊下からみた玄関


 


 


3点ユニットバスをそれぞれの空間に


トイレ・洗面・ユニットバスが3つにまとまっている3点ユニットバスをそれぞれの空間にリノベーション。


3点ユニットバスのトイレは漏電の危険があるため、後から単体リフォームでシャワートイレや温水便座にすることができません。


マンションによって詳細は異なりますが、排水の合流部分と各住戸に分岐する部分は共用部分のため、配管径の大きさは変更できません。


3点ユニットをそれぞれの空間にリノベーションする場合、排水が追いつかず水が溢れるオーバーフロウのリスクがあります。



Belle-ベルエ-では、工事完了後に水回りに水を溜め、溜めた水を一度に流し、オーバーフロウが起きないか検査を行っています。


 



 


 


持ち物と合わせた収納


施主様の持ち物についてお伺いしたところ、主にお洋服と帽子が多いとのことでした。


ウォークスルークローゼットには洋服をたくさんしまえるスペースを設け、隣接した可動棚のクローゼットには帽子を収納できるようにしました。


ハンガーパイプと上部の枕棚を備えたクローゼットは、お洋服やかばんなどの日用品をたっぷりと収納できます。


ハンガーパイプは衣類を掛けるのに便利であり、枕棚はカバンや小物を使用頻度の低いものに適しています。


また、帽子をしまうための可動棚は高さが調整可能のため、帽子の型崩れを気にせずに収納できるように工夫しました。


 


 



 


 


竣工時と現在の想定している暮らし


築年数が古いマンションでは、キッチンには湯沸かし器があり、お風呂にはバランス釜といった、現在の給湯システムと異なる形式が一般的でした。


また、エアコンも1室につき1台ではなく、リビングに1台が想定されていました。


このため、古い物件ではエアコンの室内機と室外機を繋ぐ配管を通すためのスリーブ穴が少なく、また、お掃除機能などが付いた多機能なエアコンが一般的ではなかったため、スリーブ穴が少なく・小さい物件が多く見られます。


今回、マンションの許可を得て、各部屋にエアコンを設置できるようにスリーブ穴を新たに設けました。


同時に、給湯器には追い焚き機能を搭載し、リノベーションによって現代の生活基準に近づけた設備を整えました。


 



 


 


before



コンクリートに穴を開ける際、中の鉄筋を傷つけないようにレーダーを使って鉄筋位置を調べます。



オーバーフロウの検査のため、お風呂にお湯を溜めています。一緒に給湯器が作動しているか温度チェックを行います。


 


 


 




 

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