RENOVATION

1~2人暮らしの住まいを実現 梁の圧迫感を取りのぞき、開放感のある空間に

新宿区 Y様邸

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  • 所在地

    東京都新宿区

  • 間取り

    1LDK+W

  • 築年

    1978年(昭和53年)

  • 専有面積

    45.55㎡

  • 居住構成

    ひとり暮らし

  • 費用

    780万円

担当者

吉原 光紀
公文 崇
吉原 光紀
吉原 光紀
YOSHIHARA Koki
リノベ事業部

インテリアコーディネーター
CADトレース技士


 


住宅リフォーム・リノベーション業界で10年以上働いております。
サッカー・音楽ライブ・海・ドライブ好きです。
犬(チワワ)を飼っているので、休みの日は都内近郊のドッグランやドッグカフェなどにいます。
リノベーション工事によって、お客様に合わせた理想の住まいを叶える最適なご提案と、完成後に満足いただけるように細かなことも妥協せず、毎日快適な生活を送れるように、精一杯努めさせていただきます。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

1~2人暮らしの住まいを実現
梁の圧迫感を取りのぞき、開放感のある空間に



 


1~2人暮らしの住まい


昭和53年に建てられたマンションをフルリノベーション。
基本的には娘さんが生活され、お母様は2つの拠点を移動するセカンドハウスのような使い方をされるとのことでした。
「たびたび来客がある」「2人で住む」の半同居を想定したプランニングを行い、ひとりでもふたりでも心地のよい空間を実現しました。


 



 


 


 


圧迫感を減らした梁


壁からせり出す梁は、圧迫感を与え、部屋を狭く感じさせていました。
梁の側面を壁と合わせ、狭さを感じさせない空間に生まれ変わりました。
内装には明るい色を取り入れ、広さと開放感を演出。


 



 


 


 


ウォークインクローゼット(WIC)×2


物が多いのでとにかく収納がほしいとご要望をいただきました、
廊下からアクセスのWICと寝室に隣接するWICをプランニング。
廊下のWICには、高さが調整できる可動棚とアウターなど服を掛けられる枕棚+ハンガーパイプを設置。
寝室には、来客用の布団が置けるように奥行がある棚(中段)が採用。


 



 


 


 


広々とした玄関


昔ながらの狭く暗い玄関を、開放感があり、収納がたっぷりある玄関にリノベーション。
以前は、玄関を開けると人ひとりが入れる広さの土間があり、目の前にある壁が視界を阻み狭さを感じる空間となっていました。
リノベーション後は、玄関から廊下までまっすぐと視界が抜ける空間になりました。
壁一面には床から天井までの高さがあるトールサイズの収納を3つ並べ、靴や日用品などもたっぷり収納できるスペースを確保。


 



 


 


 


 


 




 

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