2022.09.08 TOPICS
【リノベコラム】リノベ済みマンションでは見られないこんなプラン!


物件探しをする際に、多くのリノベ済み物件を見るかと思いますが、「ここがもうちょっとこうだったらなー」と思うことありませんか?


中古+リノベでは、リノベ済み物件の『不特定多数のお客様を想定しながら作成したプラン』と異なり、1人1人のお客様のご要望の併せてリノベーションを行っていくので、SUUMOなどの物件情報サイトに掲載しているリノベ済み物件では見ることができない画期的なプラン、設備を取り入れることができるのです!


 


今回、そんな『リノベ済みマンションでは見られない間取りや設備』を3つご紹介いたします!


 


 


専用の収納を作っちゃお!


「収納」と言っても、使う用途、奥行、大きさなど、様々なものがあります。


リノベーションでは、特定のものをキレイに見るための収納、生活動線を考えた普段使うものを上手く隠すための収納など、横幅、奥行を1センチ単位で細かく設定するマニアック?な収納を作ることができるのです。



左は、生協の配送が定期的にあるご家族の玄関収納


重い荷物を持ってキッチンまで移動するのではなく、玄関先にスッと入れて扉を閉めるだけ!


底板のない下足収納にするだけで、日々の苦労が解決しました。


右上は、おそうじロボット収納


稼働している時間以外は収納内で待機しているので、リビングはいつもスッキリしています!


右下は、趣味のものを飾るためのオープン収納


飾りたいものの幅や奥行きを正確に測り、それをもとに棚板の大きさ、位置を設定しています。


 


 


畳のある家に住みたい!


使い勝手が良く、リビングや寝室としても活用ができる和室は、現代のフレキシブルさが求められる住宅において再注目されています。


ただ、フローリングや家具との調和が取りづらい和室は好みが分かれるため、リノベ済み物件で使用されているケースは少ないです。



左は、メインのリビングを畳敷きにしており、高級旅館のような落ち着いた空間を作っています。


畳に座る生活に変えることで目線が下がり、空間を広く見せる効果があります。


右は、リビングの一部に畳の小上がりを設置。(パナソニック 畳が丘)


畳の下は全て収納になっているので、収納量が増え空間を上手く活用しています。


 


 


海外製品ってやっぱり素敵!


日本にはない大きさ、色、ディティール。


海外製品はオシャレなものが沢山ありますが、金額が少し高いのでリノベ済み物件で使用されていることはあまりないです。


リノベーションでは、各個室などの工事を必要最低限にして、余った予算で気に入っている海外製品を入れる!といった、予算のかけ方をしている方がたくさんいらっしゃいます。



左上は、アニーズのオーダーメイド洗面化粧台


フレンチシック調の洗面化粧台は、水栓や取手といった細部にもこだわりが詰まっています。


左下は、LIXIL製キッチンに導入したミーレの食洗機


海外製品に中でも圧倒的人気のミーレ社製の食洗機は、フロントオープンによる内容量の多さが特徴で、日本の引き出し式の食洗機と比べると一目瞭然です。


右は、海外製の輸入壁紙を使用。


日本にはないデザインと色使いで、ハマってしまう人が続出しています!


トイレ背面の壁は、ゴッホの壁紙を使用。


 


いかがだったでしょうか。


もちろんリノベ済み物件でも十分快適に暮らすことができますか、少し自分の生活に焦点を当ててあげると、譲れない部分が見えてくるかもしれませんよ?


ぜひ参考にしてみてください!