2022.12.08 TOPICS
【リノベコラム】理想のリノベ住宅までの道のりとは? part1


 


中古物件購入+リノベは「難しそう」「大変そう」・・・というイメージをお持ちではありませんか?


実は! 中古+リノベのワンストップリノベーションは、スケジュールを事前に把握することでスムーズに進めることができるのです!


そこで今回は、中古物件購入+リノベのスケジュールを【part1】【part2】の2回に分けてご紹介していきましょう!


 


 



物件購入の検討段階~実際にリノベーションが完成してお引渡しするまで、全14STEPに分けました。


Part1では、「物件購入編」として情報収集~売買契約までを順番に見ていきましょう!


 


 


STEP1.情報収集


まずは物件探しの前に、立地・広さ・眺望・外観などの物件的要望と、アイランドキッチン・無垢フローリング・書斎などの内装的要望を考えておきましょう!


特に内装は、SNSなどで好きなお部屋のイメージ画像を集めておくとGood!


 


STEP2.お問い合わせ・ご相談


中古+リノベーションを行う場合は、不動産会社ではなく、ワンストップ対応を行っているリノベーション会社に問い合わせをしましょう!


リノベーションは、物件の状況によって出来ること・出来ないことがあるので、お客様の希望のリノベーションが叶う中古物件をご紹介してくれますし、物件購入から一貫して同じ会社で行うことで、面倒な情報の共有や業者とのやり取りが無くなります!



 


STEP3.物件内見


気になる物件が見つかったら、リノベーション会社と一緒に物件内見に行きましょう!


この物件ではどのようなリノベーションができるのか、どのくらいのリノベーション費用が掛かるのかなど、色々と質問することができます!


 


STEP4.購入申込


物件価格とリノベーション費用が予算内でまとまりそうなら、物件購入申込を行いましょう。


物件購入はタイミングが重要です!「良い」と思う物件は、他の人も「良い」と思っていますので、悩んでいる時間に他の人に決まってしまう可能性も!


物件購入は【決断力】も必要な要素です!



 


STEP5.見積もり依頼


物件が決まれば、住宅ローン審査のためのリノベーション見積りの依頼を行いましょう!


リノベーションは、現地の状況や要望などで追加費用が発生する可能性もあります。


リノベ費用を含めた住宅ローンを組む場合、なるべく余裕を持った工事見積り金額を出してもらうのがいいでしょう!


 


STEP6.住宅ローン事前審査


工事見積りとその他の必要書類(源泉徴収票など)が揃ったら、住宅ローンの事前審査に申込みます。


注意点として、事前審査の承認結果が出て、はじめて物件の正式な購入申込になりますので、ローンの事前審査に時間が掛かると、その間に他の人に買われてしまう可能性があることを覚えておきましょう!


 


STEP7.売買契約


審査の結果が問題なく無事に購入することが決まったら、中古物件の契約手続きに進みます。


物件の重要事項説明を受けて、売買契約に印鑑を押します。


今後のリノベスケジュールにも影響してくるため、「物件決済日」はしっかりと確認しましょう!



 


ここまでが中古物件購入+リノベーションスケジュールの前半「物件購入」編です。


 


物件の購入は大きな決断・・・ここさえ乗り越えてしまえば、あとは理想をカタチにしていく楽しいリノベーションのお話です!


次回はプラン・お見積りの確認~お引渡しまで一気にご紹介するので、お楽しみに!