2023.04.27 TOPICS
【リノベコラム】それいいね!みんなの収納の工夫


リノベーションで何を解決させたいか、というお話の際に必ず出てくる「収納」。


入居時には余裕があった収納も、数年もすれば足りなくなってしまうケースも・・・


 


もちろんたくさん収納があれば嬉しいのですが、都心マンションの限られた平米数では、そうはいきませんよね?


収納の一番重要なポイントは、お客様それぞれのライフスタイルと、それに合わせた適材適所に収納があることです!


今回は少し特徴的な収納の工夫を3つご紹介していきましょう!


 


 


インテリア大好きさんにオススメ



リビングにある梁を利用して見せる収納に!


ものをしまうのではなく、見せるために作られた収納は、お気に入りのインテリアショップの雑貨やグリーン、好きな本などを飾ることで個性やセンスが光ります!


ただ、見せる収納のデメリットは、ホコリが溜まりやすく定期的なお掃除が必須です。


 


 


洋服大好きさんにオススメ!



収納内に壁を作らず、湿気がこもらない風通しの良い収納に!


閉鎖された収納内は湿気やにおいがこもりやすいのが特徴・・・


隣り合わせの洋室と洋室の間に収納を設け、背面の壁を作らないことで風通りの良い収納にすることができます!


ちなみに、ウォークインクローゼットは人が踏み込むスペースを確保しなくてはいけない分、収納するものが洋服の場合、壁面収納の方が省スペースでたくさん収納できますよ!


 


 


アウトドア大好きさんにオススメ!



玄関には、なんでも入る万能な大型ファミリークローゼットに!


アウトドア好きの方々は、旅行用トランクや、キャンプ用品、自転車など、大きい荷物が多いのが特徴。


帰ってきてすぐに片付けられる玄関周辺に、少し汚れていても大丈夫なように玄関土間と同じ素材で作ってあげると利便性が高いです。


オープン収納にして広く開放的な玄関にすることもできますが、においや来客時目線が気になる方は扉を付けることをおすすめします!


 


 


番外編



〇〇専用の収納を作ってあげるのもGood!


左は食材宅配のボックスをしまうために設けたスペース、右はおそうじロボットをしまうための開口。


どちらの収納も、お客様の快適なライフスタイルのために欠かせない収納です。


 


 


いかがでしたか?


収納リノベーションは「この位置に、このくらい欲しい」というだけでなく、そこに何をしまうのか、その後の生活動線までを見据えることで、より使いやすく、美しい収納へと変化します。


ぜひ参考にしてみてください!