2023.05.25 TOPICS
【リノベコラム】どのくらいの広さがちょうどいい?(ベッドルーム編)


前回のLDKに引き続き、今回はベッドルームです!


ベッドルームも実際にベッドを置いてみないとお部屋の広さのイメージが掴めず、目視だけではなかなか分かりづらいお部屋ですよね?


ただ、一般的なベッドは規格サイズになっているので、今お持ちのベッドのサイズ、これから買おうとしているベッドのサイズが分かっていれば、簡単にイメージすることができるのです!


 


そこで今回は!一般的な『ベッドルーム』の広さについてご紹介していきましょう!


 


 


そもそも一般的なベッドの規格サイズって?



 


一般的なベッドフレームは、縦方向は共通して約2メートル、横方向はシングルを1メートルとして、1サイズアップするごとに横方向が20センチずつ大きくなります。


ただ、このサイズはあくまでベッドフレームのサイズであり、掛け布団が掛かる分、少し周囲に余裕をみないといけないので注意が必要です!


 


では、このベッドのサイズをもとに、洋室のサイズとして一般的に多い4.5帖、6畳、8帖の3パターンに分けて、ベッド配置の事例を見ていきましょう!


 


4.5帖の場合




お子様のお部屋として作られるケースが多い4.5帖の洋室。


収納やドアの位置によって異なりますが、シングルベッド、デスクを置いてちょうどいいサイズ感です。


ダブルベッドを置く場合、ベッドの周囲に人が1人ギリギリ通れるくらいのスペースしかなくなってしまうため、少し狭さを感じるかもしれません?


ダブルベッドの場合は、開き戸だと開かなくなってしまう可能性があるので、ドアは引き戸にする必要があります!


 


 


6畳の場合




主寝室などの大きさとして一般的な6帖の洋室。


シングル、ダブルなど、比較的どのサイズのベッドでも対応が可能になります。


シングルベッドを置くのであれば、かなり余裕のあるレイアウトになり、ダブル以上のサイズのベッドを置くのであれば、通路幅を考えてもちょうどいいサイズ感です。


 


 


8帖の場合




高級物件や専有面積の広いマンションなどでよく見かける8帖の洋室。


部屋としては広いので、クイーンサイズ、キングサイズはもちろん、シングルベッドを2つ横並びに置いても十分余裕があるサイズ感です!


お子様が小さいときは、上記の写真のように3つベッドを並べて家族全員の寝室として使用し、将来的には部屋を2つに区切ってお子様の部屋にする、などフレキシブルに使用することができるのも広い寝室の特徴です。


 


 


いかがでしたか?


もちろん物件によって洋室の形状がそれぞれなので、大きな柱があったり、変な形状をしている場合、上記のような配置は出来ないかもしれませんが、ベッドフレームのサイズだけでも知っておくと、物件内覧の際に役に立ちますよ!


今回はシンプルな形状の洋室を例に、ベッドルームのサイズ感についてご紹介いたしました!


ぜひ今後の物件探し、リノベーションの参考にしてみてください。