RENOVATION

好きなものをぴったりと収納する、ナチュラルテイストのリノベーション

陽だまりとパズルの箱

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
  • 所在地

    東京都江東区

  • 間取り

    3LDK

  • 築年

    1986年(昭和61年)

  • 専有面積

    66.8㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

  • 費用

    920万円

担当者

薄葉 和久
岡田 健
公文 崇
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

こだわりの間取りと内装を実現されたO様にお話を伺ってきました。


 


 


―今回ご購入された中古マンションのリノベーションを弊社で行わせていただきました。


リノベ済みマンションや、新築マンションなどの選択肢がある中、初めから中古+リノベーションのご希望だったんでしょうか?


 


奥様


リノベーションは、もともと自分たちでしたいって気持ちがありました。


リノベ済みの物件や一部の水回りだけリをフォームされている物件は、好みじゃないものが多かったですし、ここから費用をかけてリノベするのは嫌だったので現況物件から探していました。


ご主人


このマンションは価格と立地がよくて、南向きで日差しがたっぷり入るのが気に入りました。


目の前に他の建物が建つ予定がなさそうなのも良かったですね。


 


 


―お二人がリノベーションで、一番こだわった部分を教えてください。


 


ご主人


模型を置くのにちょうどいいサイズになるように、全部の棚の大きさを相談して決めました。


最初にここは何センチ、ここは何センチって全て指定させてもらっていたのですが、『ここは扉とぶつかっちゃうとか、この長さの棚は搬入が難しい』とか、実際しようとしたら他との兼ね合いが難しくて、薄葉さんと相談しつつ修正を重ねて今のかたちに落ち着きました。


妻はずっと洗面台をこだわっていましたね。


奥様


既製品の洗面台が好きじゃないので、造作カウンターの洗面にしてもらってよかったです。


他にもたくさん造作でやりたいことはあったんですけど予算のこともあって、他は家具と壁紙で何とかなるので、ここだけは自分が納得いくまでこだわるようにしたんです。


あとはとにかく収納がほしくて、可動棚をたくさんつけてもらいました!


見せる収納でおしゃれにすっきり見せていきたいなと思って、引越ししてから同じタイプの箱をたくさん買いましたね。


ただ、今はまだ理想の半分くらいなんです(笑)


 



ひとつひとつの棚の大きさをご主人が考えた書斎と奥様のこだわりの造作カウンターの洗面台。


 


―お住みになってから、今までの生活と変わったところはありますか?


 


奥様


私は掃除の頻度ですね。


ご主人


即答だね(笑)


奥様


一から自分たちでつくったお家ですし、自分の好きなインテリアを置いているので、キレイをキープしようと掃除のモチベーションが上がりました。


ご主人


僕は食洗器かな。


最初は特に何も考えていなくて『あってもなくてもいいけど、とりあえず入れておくかな。せっかく入れるんだったら深型タイプの大きいやつで』みたいな感じでした。


毎回使うつもりはなかったんですけど、住み始めたらほぼ毎回使っています。


以前は妻に皿洗いをやってもらっていたので負担が減ったんじゃないかな。


奥様


食洗器になってから夫が『食洗いやる♪』みたいな感じで率先してやってくれるようになりました(笑)


ご主人


食洗器の中にピッタリお皿を当て込むのがパズルみたいでちょっと楽しい。


人が触れない温度のお湯で洗ってくれるので、油汚れもピカッと落ちていいですよね。


 



室内窓のある洋室。紺のアクセントクロスにはキャットウォークを後から取り付けられるように下地が入っています。


 


―リノベーションの工事中に不安に感じたことはありましたか?


 


ご主人


コロナで資材が間に合わないかもしれないってのは心配でした。


ニュースでも給湯器がないとか、ウッドショックっていっていますし、もしかしたら予定のスケジュールでは間に合わないかもと言われていたので、少しヒヤヒヤした時もありました。


でもスケジュール通り、何事もなく終わってよかったです。


 


 


―住んでみてからわかった、こうしたらよかった部分はありますか?


 


ご主人


キッチンカウンターの下にコンセントを入れればよかったですね。


前の賃貸ではコンセントが足りなくて電源タップだらけだったのもあって、コンセントの位置や数にはかなり気を付けていたんですけど、ここだけ気が付けなかったです・・・。


あとは、寝室の扉を採光が取れるガラス入りにしたんですけど、思ったより光が入って眩しかったので、寝室なのを考慮してもう少しガラスの小さい扉を選んでおけばよかったな。


 


 


―今後、お部屋をこうしていきたい展望があれば教えてください。


 


奥様


猫ちゃんをお迎えする予定です。


リビング隣の洋室は壁に下地を入れてもらったので、これからキャットウォークを取り付けてつくり込んでいく予定です。


あとはおしゃれな照明を買ったりして、もっとお気に入りポイントを増えるようにしていきたいです。


 


 


―今後、リノベーションをする方へアドバイスをお願いします。


 


奥様


要望と予算のバランスですね。


造作家具や無垢フローリング、お風呂にガラス張りの扉入れたりも考えていたんですけど、要望を全て入れたら1500万くらいかかりますって言われちゃいまして・・・(笑)


ただ、自分の中の優先順位を改めて考えてみると、そこってあまり重要ではないかもって思える部分も見えてきたんですよね。


いろいろな実例をみて予算でできる範囲のバランスをとっていくのは大事だと感じました。


 


 



 


 


 


 


 




 

同じ物件の事例を見る

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9