RENOVATION

買い替えを想定した万人受けする間取りへのリノベーション

シフト・オブ・マインド

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  • 所在地

    東京都文京区

  • 間取り

    3LDK

  • 築年

    1995年(平成7年)

  • 専有面積

    80.43㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • ブランド

    Grace Modern

  • 費用

    1,060万円

担当者

岡田 健
公文 崇
山木 百合香
岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

山木 百合香
山木 百合香
YAMAKI Yurika
リノベ事業部

二級建築士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター


リノベーションコーディネーター


 


担当業務は営業と設計です。
プランナーとしてお客様とのお打ち合わせから一人ひとりに合わせた生活しやすい家づくりのご提案ができるように日々心がけております。
お客様の今後の暮らしを家づくりを通してサポートできるように誠心誠意努めていきます。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

こだわりの間取りと内装を実現されたT様にお話を伺ってきました。


 


 


―今回、リノベーションを行ったきっかけを教えてください。


 


奥様


前の家の売却と新しい家の購入です。


内装が古く、和室があり今時な間取りではなかったため、家族が住みやすい間取りにリノベーションしようと考えました。


 


 


―リノステージはどこで知りましたか?


 


奥様


中古物件を探していた時に、リノステージさんのリノベ済み物件を見たことがあったんです。


内装もきれいで、住みやすい動線が作られていて、とても印象に残っていました。


申し込みが間に合わなかったんですが、実は購入を検討していたこともありました。


 



キッチン・洗面室・お風呂の位置をガラっと変更。短くて快適な家事動線に生まれ変わりました。


 


―リノステージにした決め手を教えてください。


 


奥様


文京区にあってアクセスが良かったことと、リノベーションの数を熟されている会社さんで安心感があったことです。


あとリノベーションがパッケージ化されていて、わかりやすかったのもよかったです。


他の工務店にも見積もりをお願いしたんですが、間取りも設備もそれぞれ違うので、金額が正しいのかわからなかったんです。


リノステージさんの定額リノベは何㎡だったらいくらって、わかりやすくて安心感がありました。


 


 


―リノベーションをする際に、こだわったポイントを教えてください。


 


奥様


4人家族で暮らしやすい、3LDKの万人受けする間取りです。


それと収納量です、うちは物が多いので各部屋の収納と玄関のウォークインクローゼットは広くしてもらいました。


生活する上で、雑多な物を押し込んで置くスペースって必要じゃないですか(笑)


玄関のウォークインクローゼットは広くて使い勝手がよくて、お気に入りです。


 


 


―住んでみてからのお気に入りポイントはありますか


 


奥様


動線です。


朝起きてから洗面台に行って、キッチンで朝ごはんを作る短い動線が家事をしていて気持ちいいです。


あとキッチンのオープン収納です!


空間ひとつで生活のクオリティが違ってくるんだと実感しました。


 



窓からたくさんの光が差し込む広々としたキッチンは、調理や食事の準備がより楽しく。


 


―このキッチンのオープン収納は、偶然生まれた空間だったでしょうか


 


奥様


初めのプランにはありませんでした。


キッチンの食器棚の上に炊飯器・クッカー・コーヒーメーカーを置いて・・・あれ、電子レンジどこに置くの?パン焼き機は置けなくない?とスペースが足りないことに気付きました。


自分たちの持ち物を確認して、ちゃんと置けるか確認した方がいいです。


この収納なかったら本当に困っていました、途中で気付けた私たちを褒めてあげたい(笑)


 


 


―工事中で不安だったことはありますか


 


奥様


解体後の何もない状態の時に、山木さんがダクトや配管の経路について説明してくれました。


ここは水が流れる経路が確保できたので予定通りできますと詳しく教えてくれたので、安心してお任せすることができました。


それと仕上がりを見ていたのも心理的に大きいですね。


普通の工務店さんでは、人のお宅なのでリノベーションが終わっても完成を見られないですが、リノベ済みの販売中の物件を見て仕上がりがわかっていたので、不安は少なかったです。


 


 


―クロスやエコカラットはどう決めましたか


 


奥様


次の人も住みやすいような色合いを意識しました。


子どもたちが独立して、家族構成が変わったら住み替えることも考えているので。


誰でも住みやすいなら、私たち自身も快適に過ごせますし。


 


 


―こだわり部分の『万人受けする間取り』は買い替え想定しているからでしょうか


 


奥様


そうです、家族は時間とともに変化するものなので、子どもたちが巣立ってから家を買い替えることも考えています。


売却の際、このマンションを買う人はどんな人だろうと考えると、私たちと同じような子どものいる4人家族だと思ったんです。


4人家族だと3LDKは必要じゃないですか!でも、この間取りでは、キッチン横の真ん中の部屋が納戸になってしまうんです。


3LDKと2LDK+N(納戸)って印象が違いますし、見てほしい人の目に触れないと思ったんです。


 


 


―この間取りの真ん中の個室は採光が足りなくて、納戸の表記になってしまうんですよね


 


奥様


そうなんです、窓が小さくて明るさが足りなかったんです。


山木さんに相談して建築法規を守って正しく3LDKに表記できるように工夫してもらいました。


リビングからの出入口を開き戸から2枚引き戸に変えると、納戸から洋室に表記していいそうなんです。


間取り表記を理由に2枚引き戸にしましたが、この扉は開放しているとリビングと一体感があるので、2枚引き戸にしてよかったです。


 



建築基準法(28条4項)より「常時開放できるもので仕切られた2つ以上の居室は、1つの居室とみなす」を満たし3LDKに


 


―今後、リノベーションをする方へアドバイスをお願いします。


 


奥様


今までのお話に全部詰まっているんですけど、リノベーションはとてもいい経験なので自分が納得できるようにこだわり抜けばいいと思います。


 



 


 




 

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