RENOVATION

ひまわりの季節に想うこと

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  • 所在地

    東京都板橋区

  • 間取り

    3LDK

  • 築年

    1998年(平成10年)

  • 専有面積

    75.6㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • ブランド

    Neo Comfort -H

  • 費用

    970万円

担当者

岡田 健
公文 崇
山木 百合香
岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

山木 百合香
山木 百合香
YAMAKI Yurika
リノベ事業部

二級建築士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター


リノベーションコーディネーター


 


担当業務は営業と設計です。
プランナーとしてお客様とのお打ち合わせから一人ひとりに合わせた生活しやすい家づくりのご提案ができるように日々心がけております。
お客様の今後の暮らしを家づくりを通してサポートできるように誠心誠意努めていきます。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

こだわりの間取りと内装を実現されたA様にお話を伺ってきました。


 


 


ー今回、ご自宅のリノベーションをした経緯を教えてください


 


奥様


築25年が経過し、壁紙などの汚れも気になっていたところで、子どもが少し大きくなり、床や壁をそこまで傷付けずに住むことができるタイミングだと思い、リノベーションを決めました。


 


 


ー相見積もりを取っていたと思いますが、弊社に決めていただけた決め手はなんでしょうか


 


奥様


最初に山木さんとサポートのスタッフさんがいらして、会社説明と現地調査を行ってくれました。


各所を細かく採寸していただいて、他の会社よりも安心感があったんです。


ご主人


定額リノベの『間取り自由』も魅力的でした。


他社さんは提案してもらった間取り・見積もりを元にここから変更するといくらになりますかって聞くと大体追加費用がかかるって返答をもらうんです。


ベルエさんの場合、定額リノベで間取りを自由に変更しても価格が変わらないのは魅力的でしたね。


 



家族のコミュニケーションの中心のリビングは、黒いダクトレールや室内物干しなどモノトーンカラーで統一したバランスの取れた空間に。


 


ーリノベーションでこだわったポイントを教えてください


 


ご主人


全部ですね。


やりたいこと全部やろうと思いました。


奥様


私は部屋が散らからないような収納にすることです。


今ある荷物をどういれるか、今後どう増えていくかも考えて幅や高さを細かく決めていきました。


あとは照明スイッチの高さ。


普通は床から120㎝くらいの高さらしいですけど、100㎝の高さにしました。


子どもたちの手に届くようにと、スイッチが目線に入らないとすっきり見えるというのを聞いて採用しました。


 


 


ーご主人のやりたいことは具体的になんでしょうか


 


ご主人


メインは、リビングと洋室を広くしつつ好きなデザインにすることですね。


キッチン周りに壁があって狭く感じていたのでキッチンの壁をなくす、将来的に子ども部屋をふたつに分けられるようすることです。


リビングは西日が強く、暑さが気になっていたので、インナーサッシを設置したいとも思っていました。


あとは、シアタールームのような趣味部屋を作ることですね。


映画が見られて、フィギュアやポスターが飾れる趣味部屋がほしかったんです。


この空間は、アメリカンヴィンテージの雰囲気をイメージしつつ、僕の好みを詰め込みました。


 



アメリカンヴィンテージをイメージとしたご主人の趣味部屋。休日にはお子さんたちと映画を楽しんでいるそう。


 


ー奥様がこだわられた収納ですが、収納量は足りていますか


 


奥様


それが足りてなかったんです(笑)


ご主人


元々和室が小上がりになっていて、床下に大きな収納がついていたんです。


そこをつぶしちゃったのは大きいよね。


奥様


和室の他にも収納をつぶしたこともあって足りなかったのですが、収納の作りこみ自体は満足しています。


 



こだわりの収納は、今ある物から将来的に増えるだとう物を考え、コンセント位置も含め計画。


 


ー住んでみてからのお気に入りポイントを教えてください。


 


奥様


全部気に入ってます。


強いて言うなら、洗面室の床のヘリンボーンですね。


どこかにヘリンボーンを入れたくて、でも広い空間に入れる勇気がなかったので、洗面室で使うことにしました。


お気に入りです。


ご主人


僕もヘリンボーンはどこかに入れたいと思っていて、壁紙との色味も相まって気に入っている空間ですね。


インナーサッシも入れてよかったです。


雨の音はほぼ聞こえなくなったので、外に出て雨が降っているとびっくりすることがあります。


体感温度も違いますね。


今年の夏はエアコンの設定温度を下げなくても問題なく過ごせました。


 



インナーサッシを入れたことで、今年の夏は快適だったとご満足のご様子。元々住んでいたお家だからこそ変化がよくわかるようです。


 


ー住んでみてわかったここをこうすればよかった点はありますか


 


奥様


キッチンの通路幅が思っていたより広かったので、もう少し幅を狭めたらダイニングが広くなったりしたのかなという点です。


あとはコンセントの高さですね。


テレビ台よりもコンセントの位置が高くなってしまって、テレビ台を購入してから、コンセントが見えてしまうことに気付きました。


もう少し考えておけばよかったです。


 


 


ー今回、ご自宅のリノベーションでしたので、お引っ越しが2回あったと思いますが大変でしたか?


 


奥様


本当に大変でした。


うちは物が多いこともあって、引っ越しの前日は深夜まで荷造りに追われました。


しかも、引っ越し当日に下の子が40度の熱を出して、病院へ行ったらインフルエンザで、上の子にもインフルがうつってしまって・・・


本当に本当に大変でした。


 


 


ー今後、リノベーションをする方へアドバイスをお願いします。


 


ご主人


リノベーション後のイメージを明確にした方がいいですね。


それとなんでもプランナーさんに言った方がいいです。


奥様


山木さんに申し訳なくなるくらいたくさん質問しました。


納得できるまで質問することで、リノベーションの後悔は少ないです。


 




 




 

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