RENOVATION

ヘリンボーンと輸入クロスがアクセントの大人女性のリノベーション

夢をかなえた理想のおうち

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  • 所在地

    東京都世田谷区

  • 間取り

    1LDK

  • 築年

    1994年(平成6年)

  • 専有面積

    50㎡

  • 居住構成

    ひとり暮らし

担当者

薄葉 和久
田上 勝也
長谷川 智美
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

田上 勝也
田上 勝也
TAGAMI Katsuya
施工部 施工課 / 施工業務課

石綿作業主任者


特別管理産業廃棄物管理責任者


増改築相談員


職長・安全衛生責任者


アーク溶接作業従事者


高所作業車運転従事者


 


我々は『ARISE』コンセプトに基づき、モノづくりを担っております。
その背景にはお客様に喜んでいただける高品質な物件づくりを念頭に置き、日々現場へ入る作業員をはじめ現場管理を行っております。
これからもお客様へ自信をもってご提供できる物件づくりをモットーに尽力して参ります。

長谷川 智美
長谷川 智美
HASEGAWA Tomomi
リノベ事業部

福祉住環境コーディネーター


 


お客様のお問い合わせ対応から、WEB・SNSなどの更新を主に行っております。
お客様の個性が光るリノベ―ションを見るのが大好きです。
初めてのリノベーションで分からないことや、不安なことも、より具体的に分かりやすくお伝えができるよう、日々心掛けております。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

2016年 LIXIL リフォーム部門 敢闘賞受賞!


 


室内を見ずに購入を決めました!



マンションを購入しようと思ったのは10年程前なのですが、本格的に物件を探し出したのは1年半程前からになります。
自由が丘や、都立大などの東急東横線沿線が第一希望で、世田谷区、目黒区、渋谷区を中心に物件を探しました。


東急線沿線エリアのイメージや雰囲気が好きで、知り合いがいたこともあり、行き慣れているエリアだったからです。
条件としては、50㎡以上、南向き、日当たり良好、2階以上、外観もきれいなものというのが必要条件で、両親が安心できるようなマンションというのも重要でした。
実は購入した物件は、室内を見ないでマンションの外観だけで購入を決めました。
1年半物件を探す中で、合計40~50件程の物件を実際に見てきて、ある程度の物件に対しての知識が付いてきたというのが大きいですが、広さがちょうど希望の50㎡で2階だったこと、陽当たりが良かったこと、知名度のあるマンションだったこと、今まで物件探しに手伝っていただいた信頼できる仲介さんの紹介ということ、これだけで十分でした。


内装はリノベーションを行えば100パーセント綺麗になることは、もう分かっていましたので、現状の室内は全く気にならなかったです。


 


 


一目惚れしたキッチン、こだわりの壁紙で、大満足



満足度は、120パーセントです!
この物件を見つける前から頭の中で絶対にこういうイメージというものがあって、この物件の条件に合わせて多少の変化はありましたが、最終的にイメージに近いものができましたし、本当にこの内容にして良かったと思っています。
一番のこだわりポイントを決めるのは難しいのですが、あえて決めるならキッチンです。
何かのリノベーション雑誌を見た際にLIXILのリシェルというキッチンが紹介されていて、その時に一目惚れをしてからは、もうそのキッチンしか見ていなかったです。
実際にLIXILのショールームに行き、実物を確認して、キッチンのカラーも気に入りましたし、セラミックの自由度の高いワークトップにも惹かれ、やっぱりこれ!! と思いました。
あとは床のヘリンボーンや、建具など、全てが希望通りです。
壁紙については輸入の壁紙専門店があることを最初は知らなくて、国内産の壁紙から選んではいましたが、ワクワクするような、これっ!というものがどうしても見つかりませんでした。


ネットでいろいろ見ていた際に、他にも良いものがあると気が付いたのがきっかけで、WALPAという輸入壁紙専門店に出会ったんです。実際に店舗に行ってみると本当に素敵なお店で、種類も多く、5箇所の壁紙を選ぶのに、4時間もかかってしまいました。


柄物ではなく、素材の凝っている無地のものが良く、トイレの壁紙は最後まで悩みましたが、各部屋の色が含まれている、ゴッホのデザインのものにしました。


 


 


工事中は、確認のたびに感動 



工事中の心境については、非常にワクワクしていて、不安は全く無く、完成が待ち遠しい、ただそれだけでした。
工事期間は3回程自分自身でも確認に来ましたが、自分がここに住むという実感が本当に持てず、少し夢のような感じでした。
確認に来るたびに、ヘリンボーンが貼られているとか、キッチンが設置されたとか、壁紙が貼られたとか、どれも感激しました。
あえて失敗した箇所を上げるとしたら、洗面室のドアですかね。洗面室のドアを内開きにしたのですが、洗面室で使おうと思っていた椅子を置くと椅子のサイズが大きくて開け閉めができませんでした。
あとは、玄関のフロアタイルがもう少し違うものでも良かったかなと思いました。
両方とも暮らし始めてから気づいた部分なので、これから工夫しながら使用していこうと思っています。


 


 


自慢のキッチンで、みんなで料理するのが楽しい



昨年夏に引っ越しをして、そこから仕事が忙しかったこともあり、落ち着く時間を取ることができたのは最近です。
以前よりも休日はなるべく家にいたいという気持ちがあります。


この家だと、とてもくつろげるので、疲れが取れやすい気がします。
リノベーションが終わり、完成した後、友人知人を呼んで完成披露パーティーを行ったのですが、この時は総勢13人程が集まりました。
私がずっと「家が欲しい」と相談をしていた親しい友人達なので、一度来てもらいたくて。


こだわったキッチンや壁紙などを説明したら、みんなとても喜んでくれました。
友人を呼んでのホームパーティも6回くらい開催しています。
私は中学生くらいの時にパティシエに興味を持ち、製菓学校に通いました。


一度は販売の仕事をしてからパティシエになるというのが、一般的なのですが、販売を行っているうちに「販売の仕事って楽しい!」と思い、気づいたら9年目を迎えています。
その関係で友人に料理関係の方が多いので、我が家のキッチンで、みんなでピザやガレットをつくって楽しむことが多いです。
近所に大きなスーパーが多く、もともと料理をするのが好きというのもあり、料理の品数が増えたり、以前より友人や両親を呼んでご飯を食べることが多くなりましたね。
 


 


 


 


 


 




 

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