RENOVATION

パントリーに玄関土間、書斎に無垢フローリング、こだわりが詰まった住まい

リノベに方向転換で大成功!

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  • 所在地

    神奈川県横浜市

  • 間取り

    2LDK+W

  • 築年

    2001年(平成13年)

  • 専有面積

    63.73㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

担当者

薄葉 和久
長谷川 智美
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

長谷川 智美
長谷川 智美
HASEGAWA Tomomi
リノベ事業部

福祉住環境コーディネーター


 


お客様のお問い合わせ対応から、WEB・SNSなどの更新を主に行っております。
お客様の個性が光るリノベ―ションを見るのが大好きです。
初めてのリノベーションで分からないことや、不安なことも、より具体的に分かりやすくお伝えができるよう、日々心掛けております。

長年の思いが実りました


 


物件を探し始めて、新築・中古マンションをいろいろ見ていたんですが、建具や壁紙など、何かピンと来ないなぁと思っていました。
ある時リノベーション済みマンションを内覧して、分譲とは違う雰囲気に衝撃を受け、「私もこういう風にしたい」と思うようになりました。
今まで集めていた「いつか自分で家を持ったらこういう風にしたい」という写真のストックがいくつかあって、それを見返して「このタイルが貼りたい」とか「こんなデザインも良いかも」とか、いろいろな思いがあふれてきました。
そこから方向性が変わり、数社の不動産会社に物件を案内をしてもらい、「見過ぎです!!」と言われるくらい内覧をしました。
たぶん30件以上、週末ごとに3,4件は回りましたね。


 



「奥横浜エリア」の環境の良さとプラスアルファの決め手


 


もともとここから数駅の場所に賃貸で住んでいたんですけど、家族もこの近くに住んでいて、その家族に子供が生まれたのですぐに手伝いに行ける環境が良いと思い、同じこのエリアに決めました。
この物件に決めたのは、何かが良かったという感じではなく、いろいろな要素が総合的に良く、アベレージが高かったからです。
駅から歩けて、比較的静かで治安が良い、駅前が今後発展していくそうなので今後の物件の資産価値も期待して。


しかも駐車場が無料なんです。管理状態も良いし、デベロッパーの口コミも良かったので。
ちなみに、このエリアは「奥横浜」と言われていて、近くには個人経営のキレイなお店やおしゃれなカフェが多くて、とても恵まれた環境だと思います。
あとは仲介さんが、リノベーションについてよく分かってくれていた、というのが良かったです。
伝えていなかった要望が通じていたり、こうだったら良いなという思いを感じ取って物件を紹介してくれたり。


そういうのが何回もありました。
リノベーションする時の不安や懸念点も、物件を探している段階でアドバイスをしてくれたりと、他の仲介さんよりリノベーションについての知識が豊富で、すごく頼りになりました。


さすが、トップ営業マンですね(笑)


 



家の中、全てが大事な部分


 


休みの日は掃除をしたり、片付けをよくしています。
今までは賃貸だったので、「自分のもの」感がなくてあまり気にしてなかったんですけど、引っ越ししてからは隅々まで掃除をしています。
家の中にどうでも良い部分が一つも無くなってしまって、全てが大事な部分なんです。
まだ自分たちの思い描いている部屋にすることができていないので、家具や雑貨のお店に行って、アイテムを買い揃える毎日です。
あとは音楽を聴いたり、旅行に行ったりするのが好きです。


北欧3ヵ国いったんですけど、ホテルもすごかったし良かったですね。


パリは7回くらい行きました。パリは南側がゆったりしていて好きですね。
ヨーロッパへ行った際に、新しい家に飾ろうと思って買っていたインテリアや食器類がやっと出せました(笑)
今回の内装に関しても、そういう海外のインスピレーションを受けてる部分もありますね。


 



3つのこだわりと、今後のミッション


 


間取りについては、クローゼットを大きくする、ウォークスルーにする、パントリーを設ける、LDKは大きく、というのは絶対譲れない部分でした。
収納スペースの位置、寝室の位置、書斎の位置でかなり悩み、何度もプランの変更をしました。
結果として、玄関~収納~廊下という動線がウォークスルーで、風が抜け湿気対策にもなって良かったです。
パントリーもLDKから見えないので、生活感を隠せるし収納力もだいぶ多くて良いです。
一番こだわったのは、スイッチ類ですね。全部違うんです。


そのうちの1個は特注なんですけど、ネットで探して個人でつくっている人を見つけ、その方にパーツを送ってつくってもらったんです。
あとはタイルにもこだわりました。洗面のタイルには、10年以上前に読んだ雑誌で、好きなグラフィックデザイナーの自宅を特集しているものがあって、そこでサブウェイタイルが使ってありました。


その時に、いつか自分の家でも絶対に使うんだと思っていて、今回それが叶いました。


目地の色でも雰囲気が変わるので、場所によって目地の色も変えています。
分譲マンションに無いものが欲しいと思っていたので、壁紙もただの白ではなく、各部屋によって色を変えて、床材もコンセントプレートも各部屋で変えています。
室内窓もサイズをいろいろ検討して、書斎の広さがあまりないので物を置くスペースも考えてなるべく上の方に取り付けました。
内装デザインの話については、夫婦で意見が分かれることは無かったです。


イメージが同じだったのか、お互いの意見に対して「良いんじゃない!」と進んでいくことが多くて、予算などで悩む部分は多かったですが、意見が分かれることは無かったです。
あと、住んでから気がついたんですけど、コンセントの位置は全て下ではなく、棚の上とかにあっても良かったなと思いました。
ダイニングテーブルの位置に合わせて、スマホ用のコンセントがあっても便利だったかもと思いました。


ただ、プランを考えている時は、テーブルをこの向きにも置きたいし、こっちの向きにも置けるようにしたいと欲張ってしまったので、そこまでは考えられなかったですね。
あとは書斎をもう少し遊べば良かったかな。趣味の部屋なので、クロスを変えたりとか、レンガのようなものを使用するとか。
無骨な雑貨屋さんのような雰囲気にしたいので、収納や壁について、今後のバージョンアップを考え中です。


 



後輩へのアドバイスを


 


マンションによってできること、できないことがあるので、自分たちがリノベーションで絶対したいこと、叶えたいことを決めて、それができる物件を探すことが大切だと思います。


自分たちのしたいことがマンションの構造的に無理だったり、それによって無駄なスペースができてしまうのは、もったいないですしね。
あとは、あまり一つに凝り固まらないように、発想を柔軟にすること。


初めは全てこだわるつもりでしたけど、あまりこだわらなくても良いなと思う部分にはお金を掛けずに、その分違う部分にお金をかけるという、差し引きのような発想もありかなと思います。
その分、絶対やりたいことには、お金を掛けてでも妥協をしない。


少しでも妥協をしてしまうと、後になって絶対その部分が気になって、「ああしとけば良かった」と思ってしまいますしね。


 


 


 


 


 




 

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