RENOVATION

間接照明にボトルラックでバーのような事務所

理想のリラックス空間

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  • 所在地

    東京都港区

  • 間取り

    1LDK

  • 築年

    1967年(昭和42年)

  • 専有面積

    43.43㎡

  • 居住構成

    ひとり暮らし

担当者

薄葉 和久
岡田 健
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

購入のきっかけ


 


みんなで葉巻、お酒、ゴルフが楽しめる事務所を兼ねた空間をつくりたいと思い物件を探していました。


住まいが近くなので近辺で探していたら、広さと立地がちょうど良い物件が見つかったので購入しました。


すでにリノベーション済みで、お部屋がとても明るくて柔らかい印象でした。


本来ならそのままでも使用できたのですが、今回の目的がバーのような雰囲気が欲しくて、このままだとイメージと違うかなと思いました。


ここにさらに自分でリノベーションができると聞いたので、少しもったいないと思いましたが、リノベーションをお願いしようと決めていました。


 


バーとリビングの中間


最初は使用目的のみ決まっていて、こういう風にしたいというイメージは何もありませんでした。


ただのバーだとリラックスできないので、リビングの生活感のようなものは残しつつ、飲みの場所の雰囲気が欲しかったので、「バーとリビングの中間」ということだけ伝えてプランニングをしてもらいました。


室内に関しては、いろいろなサンプルを見させていただき、イメージしながらつくっていきました。


壁紙などは、ある程度選択肢が絞られていたので決めることは大変ではありませんでしたが、なかなか時間がなくて1度の打ち合わせに3時間くらいかかったりしたのが大変でした(笑)


 


一緒に選んでもらった家具


一人でも見に行ったのですが、インテリアショップの方にいくつも提案していただくと迷ってしまって決められませんでした。


迷ったあげく、最後に御社に相談して決めていただいた色が、自分では選ばないような色だったのですが、お部屋の雰囲気に合っていて、一緒に選んでもらえて正解だったと思います。


 


リノベーションを検討している方へアドバイス


自分のセンスはしょせん素人なので、ざっくりとしたイメージは持てても、最後の完成した時のイメージまで到達しないんです。


おそらく、自分だけで選んでいたらもっとチグハグな部屋になっていたと思います。


そこでプロの方のセンスをお借りすると、自分のイメージも盛り込みつつ、自分じゃ絶対にできない細かい部分までしっかり考えて仕上げていただけるので、最終的に満足のいくデザインにすることができると思います。


プロと一緒に自分の意見も言ってつくり上げていくのが失敗しないやり方じゃないかなと思います。


 


 


 


 


 




 

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