RENOVATION

仕切らないリビングと個室で光と風を通すリノベーション

幸せ未来予想図

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  • 所在地

    東京都文京区

  • 間取り

    1R+S

  • 築年

    1999年(平成11年)

  • 専有面積

    61.92㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • 費用

    530万円

担当者

薄葉 和久
岡田 健
公文 崇
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士


インテリアコーディネーター


既存住宅状況調査技術者


 


お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

今回は、文京区に中古物件を購入しリノベーションを行ったY様に、お話を伺ってきました。
当時奥様は妊娠中で、産まれてくるお子様のことを想いながらプランニング。
現在ご家族3人、仲良く暮らしています。


 


 


―マンション購入の理由と、探す際にこだわった点を教えてください。


 


子供ができたことを機に、子育てしやすい落ち着いたエリアへ住み替えようと思ったのがきっかけです。物件については、いくつか見ているうちに、中古マンションを買って自分たちで思い通りにリノベーションしたいと考えるようになりました。
購入するにあたって優先したのは立地で、その他は広さや築年数、管理状態、金額を考慮しましたね。自分たちでリノベーションするつもりでしたので間取りについては意識はしていなくて、希望する作り変えができるかが重要でした。


 



―早い時点から中古マンションを購入してリノベーションすることをお考えだったんですね。リノステージはどのように知りましたか? 


 


初めに、仲介さんから紹介された業者が2社あったのですが、希望していた対面キッチンへの変更に対して、1社は排水の関係で「できない」と断言されて、もう1社は「できると思うがやってみないと分からない」との曖昧な返答が。不安に思い、自分たちで調べたところ御社にたどり着き、物件に会社が近いという点にも縁を感じて連絡をしてみました。
初めて電話した際の対応がとても丁寧だったことや、マンション名と部屋番号を伝えただけで、初回の打ち合わせの際に図面が出てきたのには驚き、他の業者さんとの違いを感じたんです。また、現地調査の時に、はっきりと「対面キッチンを設置できる」と言っていただけて!それまでの不安が一気に払拭されました。初めのやりとりも含めた全ての対応が気に入ったので「じゃあお願いしちゃおう!」という話になりましたね。「技術力」と「提案力」が決め手です。

「提案力」というと、当初手を付けるかどうか悩んでいた洗面や浴室などの水まわりについても「築20年近いので、水まわりも含めて全体的に行ったほうがいいですよ」との提案をいただき、変更することに。気にしていた部分だっただけに、この後押しは本当にありがたかったです。おかげで気持ちよくスタートすることができました。


 



―リノベーションについて、お気に入りのポイントは?


 


今寝室として使っている空間と広いLDKですね。
この寝室は壁で区切られていますが扉はないので、リビングの中にある「目隠しされた空間」になっています。


 



 



―新築にはない斬新な間取りですね。


 


そうなんです。
初めは3枚引き戸で仕切った1LDKのプランだったのですが、子供が生まれた後のことを考えた時に、遅く帰ってきた際に寝室の戸を開けたら光が入って、寝ていた子供が起きちゃうんじゃないかとか、普段は空けっぱなしにするだろうなと思ったんです。
なので、引き戸や扉を付けること自体をやめて、壁だけでスペースを区切ることにしました。区切ることによって採光が心配でしたが、壁の上部に室内窓を付けたことで、リビングやバルコニーからの光が入ってきますし、開けるとエアコンの風はもちろん、バルコニーからの風も入ってくるので、空気が循環してとても快適に過ごせています。取り付けて大正解でした。
広々として開放感があり、どこにいても、いつも家族の気配が感じられる、お気に入りの空間です。


 



 



―その他で気に入っている場所はありますか?


 


見通せる対面キッチンと玄関横にある納戸です。対面キッチンはゆずれないポイントでしたので、設置できてとても嬉しいです。それと納戸ですが、扉を引き戸にしたことで荷物が入れやすくて重宝しています。ここにはハンガーパイプを設置し、今の時期はコートをかけていますね。玄関先でコートがかけられるのは便利です。


 



 


 


―リノベーションを考えている時に、ご夫婦で意見が合わなかったことはありましたか?


 


結構ありましたね。
カラーはアース系でまとめるといった方向性だけ決めて、お互いにこだわりがある部分は、それぞれ主導権を持って進めていきました。キッチンは私、LDKは主人、トイレは2人でといった感じですね。悩んだ時に、御社のショールームで実物を見せていただいたり、細かなところはサンプルをくださったのはイメージがしやすく助かりました。
結果、今はとても満足しているので、この方法で良かったと思っています。


 



―最後にリノベーションを考えている方にアドバイスをお願いします。


 


今回リノベーションしてみて思ったのは、将来の家族構成を予想しながら間取りを考えるのが大事だということでした。
何度も工事をするわけにはいかないと思うのですが、住まいに完成形はなく、自分たちで変えていくものだと考えているので、5年後や10年後を想定し、それに対応できるように今の間取りへ落とし込めると良いかなと。
それと、今回私たちは対面キッチンにこだわりましたが、絶対にゆずれない部分を持つことですかね。全部を叶えるのは難しいと思うので、優先順位をつけると良いと思います。


 


 


 


 


 




 

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