RENOVATION

間接照明と最新設備を取り入れた子育て世代のリノベーション

一緒に作ると美味しいね

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
  • 所在地

    東京都渋谷区

  • 間取り

    3LDK+W

  • 築年

    2000年(平成12年)

  • 専有面積

    84.03㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • 費用

    1,280万円

担当者

田上 勝也
吉原 光紀
公文 崇
田上 勝也
田上 勝也
TAGAMI Katsuya
施工部 施工課 / 施工業務課

石綿作業主任者


特別管理産業廃棄物管理責任者


増改築相談員


職長・安全衛生責任者


アーク溶接作業従事者


高所作業車運転従事者


 


我々は『ARISE』コンセプトに基づき、モノづくりを担っております。
その背景にはお客様に喜んでいただける高品質な物件づくりを念頭に置き、日々現場へ入る作業員をはじめ現場管理を行っております。
これからもお客様へ自信をもってご提供できる物件づくりをモットーに尽力して参ります。

吉原 光紀
吉原 光紀
YOSHIHARA Koki
リノベ事業部

インテリアコーディネーター
CADトレース技士


 


住宅リフォーム・リノベーション業界で10年以上働いております。
サッカー・音楽ライブ・海・ドライブ好きです。
犬(チワワ)を飼っているので、休みの日は都内近郊のドッグランやドッグカフェなどにいます。
リノベーション工事によって、お客様に合わせた理想の住まいを叶える最適なご提案と、完成後に満足いただけるように細かなことも妥協せず、毎日快適な生活を送れるように、精一杯努めさせていただきます。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

お持ちの中古物件をフルリノベーションしたK様ご家族へお話を伺ってきました。


 


 


―住み替えようと思ったきっかけを教えてください。


 


ご主人


今までは、ここから自転車で20分くらいの賃貸に住んでいました。
娘もだんだん大きくなってきたので、もうちょっと広いお家が良いかなって。


 


 


―この物件はどうやって決めたんですか?


 


ご主人


まずエリアを決めて、地元の不動産屋さんに相談しました。
自分でもSUUMOとかを見て、候補のマンション5~6件ほどに絞っていて。その中からちょうど空き物件が出たので見に行ったという感じですね。
結局内見したのは2件だけでした。


 


奥さま


即決でしたね(笑)
職場に通いやすいとか、子供の保育園とか、いろいろな条件をもとに主人が下調べをしてくれていたので、もうこれ以上の良い条件はないなって。
あと見学に来た時、広くて大きい窓が気に入ってしまって……(笑)


 



窓が広く、風や日の光をたっぷりと感じられる気持ちの良いリビング。


 


 


―仲介会社さんからリノステージを紹介された時の印象はどうでしたか?


 


ご主人


実は仲介さんからもう一社ご紹介をいただいていて、そちらは「街の工務店」的な感じのところでした。
初めは両方にプランを考えてもらったのですが、リノステージさんのレスポンスがとても早くて。ちょっと相談しても、すぐに返ってくるところが良くて決めました。


 


 


―ありがとうございます!当初のご要望はどのようなものだったのですか?


 


奥さま


もともとそんなに古さを感じないお家だったので、そのまま住んでも良いんじゃないかっていう話もしていたくらいでした。
でも、キッチンがちょっと……。片側が壁付のL型キッチンだったのですが、壁に付いてる窓は小さいし、もう片側の対面になっている方も吊戸棚の影響で、気に入っているリビングの大きな窓はほとんど見えない状態だったんです。
私は身長が低いので吊戸棚は使いこなせない気がして、だったら取ってしまいたいな!というのが最初です。それから気づいたらいろいろ増えていって……(笑)


 


ご主人


初めは必要なところだけって考えていたのですが、どうせやるならって(笑)


 


奥さま


キッチンだけ新しくてもね。


 


ご主人


プランナーの吉原さんに相談して、残せる部分は残してコストを抑えながら、設備はほぼ全て変えました。


 



窓が小さく閉塞感のあったキッチンから、明るく開放的なキッチンへと生まれ変わりました。


 


 


―今回のリノベーションで一番気に入っているポイントはどこですか?


 


奥さま


私はやっぱりキッチン!次にお風呂って感じですね。


 


ご主人


全体的に気に入っているんですけど、寝室は工夫して良かったかな。


 


 


―主寝室の間接照明ですよね! ライティングにこだわりがあったとか。


 


ご主人


そんなことはないですけど(笑)
でも吉原さんにアドバイスをいただいたり、ネットでいろいろな事例を見ると、やっぱり工夫されていて良いなって。
他の人に比べれば、そこまでではないですけれど、メーカーの照明カタログをちょっと見たりしましたね。


 



ダウンライトに照らされたエコカラットの陰影が、ラグジュアリーな雰囲気を演出する寝室。


 


―コンセントの位置など「こうしておけば良かった」などありますか?


 


奥さま


そこは綿密に考えたので!(笑)


 


ご主人


吉原さんにも「多いですね」って言われました(笑)
コンセントに関しては、結構後悔するってネットに書いてあったので、多いかなと思うくらい付けましたね。「あるある」みたいな話を参考に考えた方が良いかなと。


 


 


―リノベーションを振り返っていかがですか?


 


奥さま


今回リノベーションをすることになって、キッチンのコンロとかいろいろ見たんですが、時短家電って言うんですか? お魚をオートで焼いてくれたり、肉じゃがも入れておけば勝手に止まってくれたり、そんな機能が世の中にあるってことを知らなかった(笑)
平日に一人で料理をしながら子供を見ている時も、例えばお湯が沸いたら勝手に止まってくれると、その分子供に本を読んであげる時間ができますからね。そういう細かい積み重ねで、家事はすごくラクになりました。
近頃は子供がお手伝いをしたい年頃で「サラダを作るから、じゃあきゅうりを洗ってくれる?」といった時に、今までは上げたり下げたりする水栓で、シンクの奥行きがありすぎたので子供だと届かないじゃないですか。でも今は、手をかざすと水が出るのを覚えて、自分で出したり止めたりして洗ってくれるんです!


 


 


―お子さんも楽しいですよね


 


奥さま


いつも保育園から帰ってきた後、早くご飯を食べさせて、お風呂に入れて、早く寝かさないと翌朝起きれない……というのがあって(笑)
だから夕飯を作る時間を子供とどう過ごすかがとても重要!
子供の遊び相手をしながらご飯を作ると時間は少しかかってしまうけど、でも一緒にお料理を作りながらだと作業は進むし、子供も楽しんでお手伝いするので、どっちもハッピーみたいな(笑)私にとっても子供にとっても、とても良い環境になりました!


 


 


 


 


 




 

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9