RENOVATION

洗濯機は見せない、美しい洗面室のシニア世代のリノベーション

goodbyeもったいない

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  • 所在地

    東京都文京区

  • 間取り

    2LDK

  • 築年

    1985年(昭和60年)

  • 専有面積

    61.88㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

  • ブランド

    Urban Style

  • 費用

    730万円

担当者

田上 勝也
平原 和浩
田上 勝也
田上 勝也
TAGAMI Katsuya
施工部 施工課 / 施工業務課

石綿作業主任者


特別管理産業廃棄物管理責任者


増改築相談員


職長・安全衛生責任者


アーク溶接作業従事者


高所作業車運転従事者


 


我々は『ARISE』コンセプトに基づき、モノづくりを担っております。
その背景にはお客様に喜んでいただける高品質な物件づくりを念頭に置き、日々現場へ入る作業員をはじめ現場管理を行っております。
これからもお客様へ自信をもってご提供できる物件づくりをモットーに尽力して参ります。

平原 和浩
平原 和浩
HIRAHARA Kazuhiro
リノベ事業部

2級建築施工管理技士


 


千葉県出身、趣味はバスケットボール・音楽鑑賞です。
担当業務は御見積作成をしております。
より良いリノベーションができるように常に考え、お客様のご希望を叶えるご助力ができたら、うれしく思います。
リノベーションをして良かったと思っていただけるよう努めてまいります。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

ARISE定額パックをベースに、こだわりの間取りと内装を実現されたN様ご夫婦にお話を伺ってきました。


 


 


―今回リノベーションをしたこのお部屋は、物件購入をされたんですよね。


 


ご主人


そうですね。もともとはここから400~500mくらいの場所に住んでいました。
中古マンションを購入するってなった時に、この物件以外に、本駒込の物件を見に行ったんですが、その物件を案内してくださった仲介さんが、リノステージの永嶋さんでした。
その物件は、ちょうど内装工事が終わったタイミングで見せてもらったので、部屋の中は素敵だったんですが、外観があまり気に入らなかったんです。
すでにこの物件が候補にあったので、本駒込の物件は断ったのですが、永嶋さんから「リノステージはリノベーション済みマンションの販売以外に、お客様所有のマンションのリノベーションもやっているので、ぜひ小石川のショールームに来てください」と言ってくださいました。
この物件はリフォームが必要だったので、小石川のショールームに伺うことにして、そこで初めてプランナーさんにお会いしました。


 



広く快適に生まれ変わったリビングは開放感があり、ご夫婦の憩いの空間に。


 


 


―リノベーションについてですが、今回ご主人が図面を書いてきてくださったとか!


 


ご主人


それはアイデアとしてね!
若い時に仕事で少し製図を書いていたけど、製図板があるわけじゃないから適当だけど、伝わるようにと思ってね。


 


 


―今回リノベーションをされたなかで、一番のお気に入りポイントはどこですか?


 


ご主人


やっぱりリビングですか。出来栄えとしては満足していますよ!


 


 


―キッチンの位置をガラッと移動されましたよね!


 


ご主人


キッチンの位置は、せっかくだから明るいところを利用したいと思ってね。
もともとは今の寝室側にキッチンで、LDK側に和室があったんだけど、なんかもったいないなと思っていたので。


 


奥さま


せっかくバルコニーがあるのに使わなかったらもったいないですからね。寝室は別に暗くても全然問題ないですし。


 



左)キッチン背面はホワイトタイル仕様。カップボードの上には3つの棚を増設。
右)ウッドデッキを敷いたおしゃれなバルコニー。


 


 


ご主人


あとこのドアも気に入っているんです!


 


ールーバードアですね!


 


ご主人


そうそう! ルーバードア! いろいろとルーバードアも見に行ったりしたんですよ。もっと隙間が荒いものだったりね。でもこのルーバーで良かったです!
本当は、この3枚引き戸を引き込む壁もドアと同じ柄が良かったんです。でもそうすると金額が上がったり、寝室が若干狭くなるそうで諦めたんです。フェイクのドアを固定するだけで良いような気がしたんだけど、マンションの構造上そうもいかないのかな。
でも、ドアを閉めきることはほとんどないから、壁は見えないんですけどね(笑)


 


奥さま


就寝する時も開けっ放しですね(笑)


 


 


―あと、洗濯機置き場を洗面室から廊下に出されましたよね!気になっていました。


 


奥さま


やっぱり、洗濯機は見えないほうが良いかなと思って。


 


ご主人


僕は昔アメリカに住んでいたんだけど、洗濯機なんかガレージにあったからね。洗面室にあった方が使い勝手が良いのか分からないけど。


 


奥さま


せっかくきれいな洗面室なのに、洗濯機があるとスッキリしないような気がして。


 


ご主人


二人だからね。部屋数がいっぱい必要というわけじゃないので、どうせやるなら洗濯機置き場と、パントリーは別に設けたかったんです。


 


奥さま


満足しています!


 



左)おしゃれなだけでなく、通気性が良く湿気が籠もらない機能性も併せ持つルーバードア。
右)廊下に設置した洗濯室。普段は観音扉を閉めておくことで空間をスッキリと演出。


 


 


―振り返ってみて、リノステージでの工事はどうでしたか?


 


ご主人


おおむね良好だったんですが、1月に物件が引き渡されて、工事がスタートしたのが3月中旬。打ち合わせに2カ月半掛かったんですけど、そこらへんのスケジュールがちょっと長かったかな。専任のプランナーさんが1人で全部対応してくださっていたんですけど、打ち合わせの日程が合わない時があったりして。担当さんが2~3人いてくれたらもう少しスムーズだったのかなって思ったりもしましたね。
あと、工事中に現地で「収納はこのくらいの寸法で良いですか?」とか打ち合わせみたいのができたら良かったですね。もちろん全部図面に記載されていて、それで進められているんだけど、やっぱり工事前だとなかなか想像ができなかったから。今から変更したら工程が2~3日延びちゃうとか、金額が上がっちゃうとか、どうしてもそういう話になっちゃって。そういう面ではもう少し融通がきかないかなぁっていう想いはありましたね。
でもそれ以外は僕らの思っていた通りにしてもらったから、本当に良かったなと思っていますよ。


 


 


―お打ち合わせをしていくなかで、ご主人と奥さまで意見が分かれたところはありましたか?


 


奥さま


洗面のところだけですね。両側に収納を設けたんです。


 


ご主人


僕は予算的なところがあるから、できれば抑えたかったんです。でも家内からしたら、毎日のことだから少しでも贅沢にしたいと。
あと玄関のところも石にするかとか、その辺の話はしましたね。その他はスムーズでした。


 


 


―では最後に、今後リノベーションをする方にアドバイスをするとしたら?


 


奥さま


リノベーションは良いですよ! くらいですか?(笑)


 


ご主人


それはね、リノベーションをされる方の予算の問題もあるから、僕らがこうした方が良いなんで言えないですよ(笑)


 


 


 


 


 




 

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