RENOVATION

玄関土間からの室内窓と海が似合うカラーリング

さわやかベイ

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
  • 所在地

    東京都港区

  • 間取り

    2LDK+W

  • 築年

    1998年(平成10年)

  • 専有面積

    67㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • 費用

    920万円

担当者

吉原 光紀
岡田 健
公文 崇
吉原 光紀
吉原 光紀
YOSHIHARA Koki
リノベ事業部

インテリアコーディネーター
CADトレース技士


 


住宅リフォーム・リノベーション業界で10年以上働いております。
サッカー・音楽ライブ・海・ドライブ好きです。
犬(チワワ)を飼っているので、休みの日は都内近郊のドッグランやドッグカフェなどにいます。
リノベーション工事によって、お客様に合わせた理想の住まいを叶える最適なご提案と、完成後に満足いただけるように細かなことも妥協せず、毎日快適な生活を送れるように、精一杯努めさせていただきます。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー


 


趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

こだわりの間取りと内装を実現されたO様にお話を伺ってきました。


 


 


―今回物件探しを始めたきっかけは何ですか?


 


今までは同じ港区内の賃貸に住んでいて、夫と二人暮らしの時から住んでいたので、子供が成長して手狭になったのと、私たちの年齢とか、子供のことも考えて、タイミング的に今かなって。


 


 


―このエリアで探されたのはなぜですか?


 


最初はエリアが定まらなくて、郊外とか、世田谷の閑静な住宅街とか調べたりして、内見自体は10件以上しています。
でも結局夫婦共働きなので、子供を保育園に預けやすいということを重視しました。港区から同じ港区内だと転園で入れるんですけど、他の区に移ると入れなくて待機児童になってしまう可能性があるので。
今のライフスタイルに合わせたという感じですね。


 


 


―たくさんの物件を見たなかで、この物件にした決め手は何ですか?


 


最終的に近くの新築物件と、この物件で迷いました。
もともとリノベーションはしたいと思って調べていたので、新築物件だと自分たちの好きにできないというのもあって、総合的に考えてこのマンションにしたんです。
この周辺はタワーマンションが多いんですけど、タワーマンションというよりは、このこじんまりした感じが気に入っていて(笑)


 



窓から陽射しが差し込む明るいリビングは、家族の憩いの場。


 


 


―今回かなり相見積もりを取られていたと思います。お声掛けする業者さんはどのように選んだんですか?


 


当初お願いしようと思っていた業者が、スケジュールが難しいってなって、ローンが下りる前に急いで決めないと!ということで、不動産屋さんにも紹介してもらって、すごい数の業者さんにお声掛けしたんです。
リノベーションは夫婦二人ともいろいろやりたいと思っていたので、エッジが効いた感じの業者さんにもお声掛けしましたね。


 


 


―たくさんのリノベーション会社のなかから弊社に決めていただいた理由はなんですか?


 


業者さんが決まらないままでモヤモヤしていて、汐留のパナソニックショールームに行って、たまたまそこで声を掛けてもらって紹介してもらったのがリノステージさんでした。
値段だけで言うと、もっと安いところがあったんですけど、現地に来て、全部チェックしていただいて、住んだ時のことを考えたプランと、見積書の精度が高かったということを総合的に判断したって感じです。
紹介されてからは急に決まったという感じですね(笑)


 


 


―では、このお部屋の一番のお気に入りポイントはなんですか?


 


やっぱりリビングですね。なるべく広くとったので、リビングとキッチン!
窓が多くて間取りはあまり変えられなさそうなレイアウトでしたが、キッチンは一部あった壁を壊してオープンキッチンにしました。
夫も料理が好きなので、最初からこうしたいよねって話してたんです。


 



タイル柄の壁でおしゃれに演出したオープンキッチン。


 


 


―最初からイメージされていたものがあったということですか?


 


ありましたね!事例写真もたくさん見ましたし、この物件を内見した時に「こういう風にしたいね」というのが二人のなかで決まっていたんです。
最初からイメージしていた部分でいうと、玄関土間も作りたかったんです!
土間を作ったことで洋室に窓がなくなってしまうので、洋室に室内窓も入れたいなって!


 



室内窓をつくったことで洋室に開放感がうまれました。


 


 


―では、住まわれてから、ここをこうしておけば良かったというポイントはありますか?


 


そんなにないんですけど……。
打ち合わせの時に、バスルームの扉を透明ガラスにしたくてこだわったんですけど、使わない時は昼間も開けているし、そんなに広いお風呂じゃないので、子供の出入りとか考えると、ベーシックなくもりガラスの折れ戸で全然良かったなって(笑)
夫がイタリア人なので、海外仕様の全面ガラス張りのバスルームにしたかったんですけど、でも今思うと、住みやすさを考えてユニットバスにしておいて良かったなって思ってます。


 


 


―今後リノベーションをする方にアドバイスをするとしたら何と言いますか?


 


好みで言ったら、本当はもっと尖ったというか、エッジの効いたリノベーションにしたかったんです。
でも共働きなので、時短とか住みやすさを考えたなかで、こういった落としどころというか、自分のこうしたいというのと、住んで便利だなと思うものを上手く合わせたほうが良いなと思いますね。
あとは、一緒に作っていく担当さんと、チームみたいにやれたら良いのかなと思います。
私たちの場合は、こだわりポイントが高かったと思うんですよ。「これで!」みたいな感じだったので、アイデアを教えてもらいながら、もっと一緒にやれたほうが良かったのかなと思いましたね。


 


 


 


 


 




 

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9