RENOVATION

インスタから情報を集めたディンクスリノベ

インスタの知恵袋

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9
  • 所在地

    東京都葛飾区

  • 間取り

    2LDK+W

  • 築年

    1989年(平成元年)

  • 専有面積

    63.6㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

  • ブランド

    Neo Comfort -H

  • 費用

    820万円

担当者

岡田 健
平原 和浩
岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

石綿作業主任者


一般建築物石綿含有建材調査者


有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

平原 和浩
平原 和浩
HIRAHARA Kazuhiro
リノベ事業部

2級建築施工管理技士


 


千葉県出身、趣味はバスケットボール・音楽鑑賞です。
担当業務は御見積作成をしております。
より良いリノベーションができるように常に考え、お客様のご希望を叶えるご助力ができたら、うれしく思います。
リノベーションをして良かったと思っていただけるよう努めてまいります。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

こだわりの間取りと内装を実現されたN様ご夫婦にお話を伺ってきました。


 


 


―今までのお住まいと、物件を購入しようと思ったきっかけを教えてください。


 


奥さま


今までもこの近くに住んでいました。


 


ご主人


購入のきっかけは、家賃を払い続けることを考えたら、なんとなく買った方が良いかなって。


 


奥さま


賃貸の更新のタイミングで少しずつ探し出した感じでしたね。


 


 


―では、このエリア、このマンションに決めた決め手は何だったんですか?


 


ご主人


二人とも実家が近くなので、エリアは絞りましたね。


 


奥さま


最初は良い物件が見つからなかったんですけど、少し待ってたらポッとこの物件が出てきたので、内見して、割とすぐに決めましたね!
しかも私の小学校の時の友達が住んでいたマンションだったので、「あっ○○ちゃん家だ!」って(笑)
今は住んでいないですけど、やっぱり馴染みのあるマンションだったので、気持ち的にも安心感のようなものがありました。


 


 


―新築やリノベ済み物件などいろいろありますが、ご自身でリノベーションをするというのは、初めから決めていらっしゃったのですか?


 


奥さま


最初はリノベーション済み物件を見ていたんですけど、あまりにも私たちが「ここがちょっと……」とか言い過ぎて、仲介会社の担当さんが「ご自身でリノベーションをされた方が良いのでは?」って言ってくださったんです。
「それもありなのかな?」って思って、そこからリノベーションされていない中古マンションを見るようになりました。
自分たちでリノベーションするってなったら、間取りとか見なくて良いし、広さだけチェックすればって感じでしたね。


 


 


―リノベーション会社は、弊社の他に何社くらい御見積を取られたんですか?


 


奥さま


ちゃんと見積を取ったのは2社で、もう1社は電話で話を聞いた感じです。
電話で部屋の広さを聞かれて「その広さだとこのくらいの金額がかかります」って言ってくださった金額が、その時点で予算オーバーだったので、じゃあそこはいいかって!


 


 


―では弊社に決めていただいた決め手は何だったんですか?


 


奥さま


決め手は価格かな?
リノステージさんはだいぶ予算内に納まっていて、これから要望が増えていって、いろいろと上乗せされていったとしても、まだ余裕があるかなって思ったのが一番!


 


 


―では! 今回の一番のこだわりポイントは何ですか?


奥さま


どこだろう……。
内装を決める時に、どこにでもあるような一般的なお家みたいにはしたくない、リノベーションをするからには自分たちで作ったという感じを出したいと思って、床の見切り材をちょっと変えてもらったり、ペンダントライトを自分たちで選んで付けたり、キッチンの並びを一般的な対面と違った方向にしてもらったり。


 



おしゃれなペンダントライトがこだわりの対面キッチンを照らします。


 


 


―もともとこういうイメージにしたいっていうものがあったと聞きました。何を見てイメージをまとめていたのですか?


 


奥さま


インスタですね!
「リノベーションマンション」とか調べて、自分のピンとくるものが出てくるまでずっと見て、「ここは何を使っているんですか?」とか質問したりして(笑)


 


 


―すごい今どきですね !? たくさん画像が出てくるから、イメージをまとめるのは時間がかかったのではないですか?


 


奥さま


かかったー(笑)おしゃれな物件も多すぎて、あれもやりたい、これもやりたいとかなると、結局バラバラになっちゃったり!


 


 


―このキッチンとダイニングテーブルの横並びのレイアウトは、最近実例でも増えてきました。ここもご要望だったのですか?


 


ご主人


キッチンの向きは最初は違ったよね?


 


奥さま


最初は一般的なバルコニーに向かっての対面キッチンだったんですけど、他社さんの間取りにこの並びのプランがあって、最初はそうでもなかったんですけど、インスタを見ていた時に結構出てきたんです!
なんか食事の準備をするのがラクとか、そういうメリットとかも見られたし、インスタで実例を見たことでイメージが湧いて、なんか良いかもって!


 



キッチンの横にダイニングテーブルがつづくことで、配膳などの家事動線が効率化されます。


 


 


―あっ! キッチンの色と、カップボードの色を変えていらっしゃるんですね! ショールームとかは結構行かれたんですか?


 


ご主人


ショールームはコロナでやってなかったんだよね。


 


奥さま


キッチンの色はサンプルで気になったんですけど、ショールームがやってないから実物が見れなくて……。
でもサンプルだけだと分からないから、インスタで使っている人を探したりして「良いよね?」って言い聞かせながら。 実際に入ったら「やっぱりこれで良かったー!」 って思いました。


 


 


―あと私が気になったのがスイッチプレート! 今回当社の標準仕様ではなく、JIMBOを採用されましたよね! ご自身で調べられたんですか?


 


奥さま


調べましたね! これもリノベーションの醍醐味かなーと思って(笑)
おしゃれなスイッチプレートを使っている人を見つけて、それで調べたら「JIMBOって言うのか!」って。


 


 


―それもインスタで?


 


奥さま


インスタですね! 全てはインスタ(笑)
「なるほど! スイッチも変えられるのか!」と思って。角があるものと、角が丸いものでは全然雰囲気が違いますよね!


 



左上)壁の色に合わせてグレーにしたJIMBOのスイッチプレート
右上)トイレのドアには「W.C.」のマークでオシャレに演出
左下)DIYで設置したトイレのペーパーホルダー
右下)キッチンスペースは木目フローリングから石目タイルに変化


 


 


―では住んでみて分かった、こうしておけば良かったということはありますか?


 


奥さま


これは仕方なかったやつなんですけど……。当初は組床の想定だったんですけど、解体をしてみたら直床で、直床用のクッションがついたフローリングに変更したんです。
でも、水まわりが一段上がるかもって言われていたのが「フラットになりました」っていう良いケースもあって、リノベーションって解体するまで分からないですね。


 


 


―今後リノベーションする方にアドバイスをするとすれば?


 


奥さま


私たちは、リノステージさんのリノベーションされたお家を見に行ったんだよね?
そこで「自分たちだったらこうしたいな」っていうものをピックアップしていったのがやりやすかったですね。
何も言わなければこういう風になるっていうベースが分かって、そこから「ここをこうしたい」とか要望を出していくと、自分たちがこだわるポイントが見えてくるかな!
お打ち合わせをしている時は大変でしたけど、思い返すと楽しかったですね(笑)


 


 


 


 


 




 

photo1
photo2
photo3
photo4
photo5
photo6
photo7
photo8
photo9